大人の人は、優しいから | 絵本読み聞かせ講師・上甲知子「絵本で子育て講座」出前します【小田原 湘南 横浜 静岡】

絵本読み聞かせ講師・上甲知子「絵本で子育て講座」出前します【小田原 湘南 横浜 静岡】

絵本の読み聞かせを味方につけると子育てはもっと楽しくなります
「読み聞かせなんてめんどくさい」という方も、簡単に楽しくできるときだけ続けられる「絵本で子育て」をお伝えします

1冊の絵本を読んだとします。








この絵本を小学生に読むとどんな感じか

どうしてこんな読み方をするようになったのか

新聞を読んでいて、ハッとしたこの絵本とのあるつながりとはなんなのか?

わりかし有名なあの絵本とこの絵本の意外なつながりとはなんなのか?

この絵本の主人公の名前はどうやって誕生したのか?

ちなみにこの絵本とはどのような出会いであったか?



みたいな、いわばどうでもいいようなネタを

思いのほか、喜んでいただけることが多く。



わたしが絵本を読むと

どうしてもそういうことを前後に挟みたくなります。



で。



そっちのが長くなりがち。



で。

どっちに行くの? 絵本からどんどん離れていく。



買い物の話、子どもとの生活で大事に思うことの話、おしっこやウンチの話、などなど。



で。



小さい人から

「早く、次、読めや」とツッコミが入る(笑)









わたしの絵本セラピーでも

そういう傾向があります。(こちらは大人向けです)



大人の人は、優しいから、

「早く、次、読めや」

とは言わない。

そういうどうでもいいようなネタを喜んでくれることが多いです。



image





そんなわたしでも、

ちゃんとしなくちゃ。

ちゃんと。

という意識は当然、働きます。

基本、ちゃんとしたいので。

だから、どっか行っちゃったっきり、帰ってこない、ってことはないです(笑)





そしてそれよりももっと思うのは

「喜んでもらいたい」



喜んでもらいたい



この気持ちが強いです。



不安もあります。

喜んでもらえるかしら?

こんな話でいいのかしら?

なんていう不安はあります。

あるんです。



でも、

「喜んでもらいたい」わたしが

不安なわたしをグングンと後押ししてくれます。








8月17日、18日に青森に行きます。

土曜日は、大人のための絵本セラピー。

テーマは「プロってなんだ?」



これね。

めっちゃ、面白い。

すんごく盛り上がります。










日曜日は、働くママのための絵本講座。



これね。

(え? いったい、いつ絵本が登場するの?)ってなる(笑)



ものすごく具体的でリアルなひとりの働く母物語。












青森のえびちゃんがお声かけくださいました。

絵本専門士さんです。

絵本セラピスト仲間でもあります。



オンライン絵本朝活に激しめにリピートしてくださって

今回のお声かけにつながりました。



えびちゃんのブログです↓


























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