学校図書館問題研究会 | 絵本読み聞かせ講師・上甲知子「絵本で子育て講座」出前します【小田原 湘南 横浜 静岡】

絵本読み聞かせ講師・上甲知子「絵本で子育て講座」出前します【小田原 湘南 横浜 静岡】

絵本の読み聞かせを味方につけると子育てはもっと楽しくなります
「読み聞かせなんてめんどくさい」という方も、簡単に楽しくできるときだけ続けられる「絵本で子育て」をお伝えします

(え? そこ?)

って思ったんですけど

終わってから、何人かの方に

「ズボン、触ってもいいですか?」

って言われました。



「どうぞどうぞ、触ってください」

と触っていただきましたよ。

















学校図書館問題研究会 略して がくとけん



第35回全国大会が神奈川は箱根町にて開催されました。




全国から来られた学校図書館司書さん、先生が

夕食後の19時から21時の2時間

いくつかの分科会の中から選んで参加してくださいます。

夏休み中なので、お子さん同伴で参加される方も多くて。

わたしはその2時間の
とある分科会のトップバッターとして、
20分間いただいて小学校の朝の読み聞かせの実演をしました。



そして、せっかくなので、ただ読み聞かせするだけではなく、

その裏にある想いや考えをかっこでくくりながらお話しました。



まず、小学校の1年生から6年生まで、どの学年がいいですか?と聞きましたら

ソッコーで「6年生!」と

子どもたちが答えてくれたので

6年生バージョンで読みました。



でも、これも実は、誰からも つっこまれなかったんですが

わたし、事前に読む絵本をプログラムとして提出してるんですね。



つまり、どの学年でも読む絵本は変わらないってことです。



小学校の教室に、入る前から実演しました。

どんなふうに教室に入るか、なぜそうするのか

最初にどんな話をするのか

最初にどんな絵本を読むのか

なぜ、その絵本を読むのか

どんなふうに読むのか

なんで、こういう声かけを最初にしたのか

子どもたちの反応は、実際はどうなのか





そんな話を「ここからはかっこの話ですが」と言いながら

ほんのちょっとだけ、お話しました。







この辺りのお話は

がっつり丸々1日読み聞かせボランティアさん向けの講座にて

お話しています。

残席1【9月16日(祝月)小田原】読み聞かせボランティア養成講座

残席1【9月23日(祝月)小田原】読み聞かせボランティア養成講座



すごく盛り上がり、喜んでいただけたんじゃないかなと思います。







あ、そうそう、分科会終わってから

わたしのズボンを触りに来た訳は



「しんぞうとひげ」を読む前に

この絵本を再話した

しまおかゆみこさんの活動をご紹介し

「このズボンもアフリカのズボンなんですけど、すっごく涼しくて

夏、これはいたら、他のはけなくなっちゃうくらいです。

しかも洗濯してもすぐ乾く」



とズボン自慢をしたんです(笑)










このときに買ったんですけどね。

横浜で5月6日まで アフリカを感じてみませんか?






がくとけん的にはどうでもいいネタかと思いましたが

「え? そこ?」とすごい食いつかれました(笑)



 ちなみに読んだ絵本はこちらです


↓こちら、現在入手が難しそうです、残念です

しゃしんであそぼ (1)
しりとりあそび しろとくろ

作絵: 星川 ひろ子 星川 治雄
出版社: 小学館













































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