正直、「買いたいな」と思う絵本は1冊あるかないか、です。
図書館の新刊絵本コーナーで
パパパっと借りてきて
読んでるんですが
(ふーん)
(へー)
(それで)
と
心の中で冷たい反応なわたしがいることは否定できず。
悪くはない。
でも
買いたいか、と言われたら
そうでもない。
そんな確率ですよ、自分が「買いたい」と思える絵本との出会いって。
絵本を作ってる人には
ホント申し訳ないけど
「買う人」は厳しい目を持ってます。多分。厳選してる。
ホイホイとは買わない、買えない。
そんなわたしが、てんしん書房さんで
5冊の絵本を買いました。
(初めててんしん書房さんへ行ったとき)
これでも
ほしい絵本を3分の1くらいに減らしたんですよ。
買いたいなと思う絵本を全部買ったとしたら
この3倍には、なってました。
つまり、どういうことか。
店長のふるいにかけられた絵本の中からの出会い、だから
確率が上がる。
しかも、その店長さんの絵本を見る目に
絶大なる信頼と共感を寄せているので、
どうしても
出会いの精度が上がる。
↑撮影許可いただきました
3分の1にしたのは、金銭的な問題と収納的な問題を冷静になって考えたから。
そう、ノリとか勢いとか、それも大事です。
冷静になり過ぎたら、買えません(笑)
てんしん書房の店長さんは
わたしが最近、こんな絵本を、あの絵本屋さんで買った、という話から
「その作者さんだったら、これ、おすすめ!!」と
激推ししてくれました。
「かがくのともが50周年で、この時だけの限定販売の、復刻版出ましたよね
今、買わないと買えないんですよね、ほら
あの絵本もそうだった、「よるのびょういん」」
なんていう話をしたら
「そんな絵本だったら、これもそうですよ、これも今回のみの限定販売。
今、ある分がなくなったら、終わりです。
この中だったら、僕はこれがオススメです」
えー。
そんなこと言われたら、買うよね。
そんなこんなで
5冊買いました。
1冊は、一緒に行った絵本講師仲間の磯野未夏さんが
「つくばのえほんやなずなさんで買ったんだ」と
てんしん書房さんにお邪魔する前のランチのときに見せてくれた絵本。
これは「ほしい」と思った。
そしたら
てんしん書房さんに1冊あったので即買いました。
ヒキガエルがいく
作: パク・ジォンチェ
出版社: 岩波書店
これは
すごい。
すごい。
太鼓の音で進行する音の物語と
ど迫力のヒキガエルの生き様を描いた絵。
どうやって読もうかなあ。
ちょっとおかしな読み方を
してみようかなあと
小学6年生の娘と一緒に家で読む練習をしてみました
どうかなあ
ドン引きされるかなあ(笑)
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