こんにちは。

いきなりではありますが先に動画のほうUPします。

宣戦布告 - 紫雲蒼天☆ 通常版


宣戦布告 - 紫雲蒼天☆ 高画質版



この戦争は 自分の中でも思い出深いものとなりました。

当初、宣戦布告用動画とか? その①でアップした動画の布告先 Δネコの掟と戦争を
開始し、その流れで運命共同体?一蓮托生な感じの共闘同盟 ΔデルタとΔ一期固結が
Δネコの掟側で参戦し、Δ系列同盟 vs 六韜 (後日六韜側で友軍も参戦してくれる
わけですが)という形の戦争になった。

正直なところ、Δネコの掟とΔ一期固結は北東であり同地域、戦争も決着がつきやすいと
思っていましたが、北西のΔデルタが出てくるのは正直泥沼の戦争になるとの思いと、
3-4鯖で私自身が所属した同盟でもあった為、Δデルタとの戦争は個人的には回避した
かったという思いもありました。

ですが、そこはあくまで個人的な意見。 同盟としてはやる。なら自分もやる。という
ことになった。また、この戦争には、いろいろな想いが込められていた。

共闘、連合といった同盟間の約束が他同盟では多く結ばれ、戦争がしにくい膠着鯖に
なりつつあった。

もちろん、ブラウザ三国志は農耕もありとは思います。ただ、カードスキルを考えても
ブラウザ三国志の最初の説明ページにもあるように、戦争ありきのゲーム。
そんなゲームなのだから、これが世界大戦の引き金になれば、この鯖は混沌として面白く
なるだろう、その引き金は六韜が引きたいという想いもあった。

そんな中で始まった Δ系列同盟 vs 六韜だった。

この戦争が火蓋になり、大手同盟であるDIABLO、紫雲蒼天が動くであろうという試算と
情報が その中にはあった。

Δの共闘同盟である紫雲蒼天は DIABLOを警戒し動かず。
天地神明はDIABLOの兄弟同盟でもある為動かず。

Δネコの掟、一期固結は北東で六韜同盟に飲まれ始めた。

(この戦争には、いろいろな人の想いが交錯し、自分が述べることは人によれば間違いに
 なるかもしれないけれど、個人的な推察と、個人的な想いでここにその経緯を書いている
 ことは御理解頂きたい。もし、それが不可能なようであれば、不快な部分もあると思います
 ので、読み飛ばして頂きたい。)

六韜が戦争を開始し、間も無く DIABLOが動き始めた。1鯖出身の雄 というべきか
1鯖最強と語られる同盟が動いた。紫雲蒼天に対しての戦争を開始し始めたのである。
これは、DIABLOが天下統一を考えての行動であったと思う。

そして、DIABLOの共闘である狼、らっぱっぱ同盟も動き始めたのである。

結果、世界大戦は各所で始まったのであった。

予想を反し、紫雲蒼天はDIABLOに対し好戦。2鯖大手同盟+3-4鯖同盟の合併により
強大な規模となった同盟は 1鯖屈指の同盟に防戦状況ではありながら、圧倒的状況を
作らずに好戦していたように思う。

しかし、望んでいた戦争ではあったが、Δに対し、らっぱっぱが戦争を仕掛けた。
六韜同盟としては、これは望んでいない結果だった。
他の同盟に横槍を入れられ、水をさされた気分になってしまったのである。
らっぱっぱにすれば、六韜はこの世界大戦上友軍だと思っていたのだと思うが六韜から
すれば、そうではなかった。

ここから不利になるデルタは六韜との戦争を打ち切り、らっぱっぱや狼、DIABLOと
戦う事を模索し始め、六韜に北東での降伏、北西での停戦を申し出てきたのである。

水をさされたと思っていた六韜は、降伏、停戦条件もまともに決めず受理した。
このΔの降伏・停戦を紫雲蒼天は こう捉えたのだと思う。
Δが六韜に降伏・停戦した。六韜の次のターゲットは紫雲になると。

そしてDIABLOと戦い続けたまま 六韜がそこに参戦すれば圧倒的不利な状況になると
思ったのだと思う。

そして紫雲蒼天はDIABLOに降伏。その条件には武将城の譲渡が含まれていたのだろうと
思う。

紫雲蒼天が城を譲れば、Δは北西で城を囲っているため天下統一を狙うDIABLOに
狙われることになる。

そして、Δ系列 vs 六韜戦が先に始まり共闘を結んでいたのにもかかわらず紫雲は動か
なかった。そんないろいろな思惑があり、Δは紫雲に怒り、紫雲は相談もなく六韜に降伏
停戦した事に対し勘違いをし、泥沼の共闘同盟同士の戦争を引き起こすことになった。

これは、思惑と推察とが生んだ一つの泥沼だったと思う。
そして、世界大戦は大勢を決め終結に向かった。ただ一つの泥沼を残して。

六韜は、最初に引き金を引いた同盟であるものの、紫雲蒼天の行動が理解できなかった。
また、一人の男の涙で私たちは動くことになった。

たかがゲームと言えど、このゲームには喜怒哀楽が激しく存在し、涙する人間もいれば
それに心打たれる人間もいる。それは、大の大人でありながら、このゲームにのめり
込んで、このゲームの人間関係に気持ちを入れていることの証明でもあるんだろうと
思う。

そして、六韜は、Δと紫雲蒼天同盟の戦争に参加し紫雲蒼天に宣戦布告したのだった。


その時の感情で作った動画がこれであり、自分の想いでもあった。


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