外国人旅行者だらけの街2 | 幼妻日記
2006年08月29日(火)

外国人旅行者だらけの街2

テーマ:
スペクトルによって夫婦を歓迎してくれた街、ハイデルベルグ

宿泊したホテルは、大学図書館のそばに位置する改装されたばかりの小規模なホテルで、もちろん宿泊者に日本人どころかアジア人は皆無

夫婦にとって海外旅行中、最も目にしたくない日本人の団代旅行客は論外で、
それ以外にも「ウエストポーチ(または変なリュックサック)に帽子と、はきなれないジーンズにスニーカー姿にガイドブック片手」でNOVA英語を当たり前のように相手に押し付ける個人旅行客もできれば遠慮したい私達は、常に「より日本人の少ないところ」へ向かっていたのかもしれません。


メインストリートを皆「古城」や有名な「何とか橋」にぞろぞろと向かう中、二人は完全に逆流し、目指すは「分光分析を研究した)ブンゼンの銅像」

おそらく前を通る100人中2人くらいしかその銅像が何者かを把握していないであろうと思われるブンゼン氏の前にたたずむ旦那様。

例の「黒い四角の箱」 で、銅像の周囲を見回す姿は・・・(ご想像にお任せします)



近くの店のショウウィンドウに使われている蛍光灯を熱心にご覧になっていたのですが、道を通る人が好意的に言えば「不思議そうに」、率直に言えば「奇異な視線で」見ていきます。

楽しそうな旦那様を少し離れて写真に収めようとしていた妻は気が付きました。

「旦那様、そのウィンドウは!」

スペクトルの種類しか見ていない旦那様には、ウィンドウに色とりどりと飾られているのがすべて「パンツ」であることには気が付かなかった様子。

よりによって下着屋さんの店先にいた彼は通行人にとって、

「四角い変な箱を通し熱心にパンツを見ている東洋人」だったのです。
やっぱり旦那様って素敵。。。


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