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しめ縄の上の方の崖の中腹に舟形の石仏が置かれてあります。

 

※2枚並んでいる画像は肉眼で観れる3D画像です。

パソコンは画面と目の間を40~50cm、スマホなら25cm位で頭を傾けずに水平にした状態で写真と目の中間位の位置に人差し指を立てて指先をじっと見つめて下さい。

視線が寄り眼の状態になって右目で左の写真を左目で右の写真を向見ている状態です。

 

図3

人差し指の向こう側にぼんやりと3枚の写真が見えて来るので、寄り眼の視線を保ちながら、真ん中の写真に焦点を合わせると真ん中の写真が立体に見えて来ると思います。

 

立体写真で観てみましょう。

手前の大きな岩越しの撮影ですが・・・。

 

実はこの場所は建治寺の滝行の地。

しかし、滝が大きくて落ちて来る滝の水がガンガン当たっていますね。

これは凄~い!

滝の水に打たれる衝撃で、ぶった倒れそうです。

滝行は寺務所に届けて、住職が同行してくれるらしいですが、一回5,000円という事です。

※でも鎖道を下りて来るようなこんな場所ですから、勝手に滝行をおこなっても誰にも分からないと思いますが・・・

 

手前の大きな岩は滝の上から落ちて来たのでしょう。

 

水は落ちていなかったけれど、滝行をおこなった気分になり・・・

 

坂道を下って行きます。

 

ザクザクの落ち葉を踏み、たまに落ちている大きな石を避けながら・・・

 

常緑樹林帯を・・・

 

へんろ道しるべの示す方へ・・・

 

歩いていると、ミニ四国八十八ヶ所巡りはまだまだ続いています。

 

落ち葉で滑るので横向きで歩いていると前方に・・・

 

木の鳥居がありました。

ここまでは神様がいらっしゃる神聖な境内だったのですね。

神様も仏様も皆一緒、神仏一体という訳ですね。

 

そこらへんに生えていた木を切って建てたのでしょうか?

そんな感じの鳥居ですが、こんな山中にあるので、物凄い霊的な何かの存在を感じます。

 

ちょっと道がマシになって来ました。

 

一見して道と分かる感じです。

 

五十一番石手寺、ミニ八十八ヶ所巡りはまだまだ続きますね。

 

東京からのお遍路さんも歩かれたみたいですね。

天地我庵。

 

五十番繁多寺・・・逆打ちコースになっていますね。

 

沢沿いは崩れないように石積みされていますが、いつの時代に積まれたのでしょう?

 

沢沿いの道が流れて来た石で埋め尽くされて、ごちゃごちゃ状態。

 

その石の上を歩いて・・・

 

元の道まで辿り着きました。

 

沢から離れると歩きやすいですね。

 

山側は石積みで整備されていて、人が生活していた気配がします。

 

道も落ち葉や小石の下は舗装されていますから、狭いですがこのあたりまで車が入れますね。

 

前方が明るく開けています。

 

田の跡と廃墟の民家です。

 

こんな山奥ですが、石積みで平らにして土台が造られてあります。

電柱も建っていますから、電気も供給されていたみたいです。

 

※リブログはバイクや階段での転倒時は必ず医療機関で診断の勧めです。

そして医療機関の治療でも治らない場合は・・・

どくしゃになってね!