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急な階段には赤い手摺が付いています。

 

※2枚並んでいる画像は肉眼で観れる3D画像です。

パソコンは画面と目の間を40~50cm、スマホなら25cm位で頭を傾けずに水平にした状態で写真と目の中間位の位置に人差し指を立てて指先をじっと見つめて下さい。

視線が寄り眼の状態になって右目で左の写真を左目で右の写真を向見ている状態です。

 

図3

人差し指の向こう側にぼんやりと3枚の写真が見えて来るので、寄り眼の視線を保ちながら、真ん中の写真に焦点を合わせると真ん中の写真が立体に見えて来ると思います。

 

立体写真で観てみましょう。

 

十五番八栗寺と十六番志度寺とありますから、ミニ八十八か所霊場ですね。

 

高い位置に不動明王が・・・

 

こんな所に自家製のゴルフ練習場。

住職専用ですね。

 

この門が山門でしょうか?

門を出てから一礼。

 

その先は道とは言えないかも?

 

ここにもミニ八十八か所霊場が・・・

 

続いていますね。

しかし、これっ・・・一歩ずつ足を置く位置を確実に決めないと下りられません。

 

何とか難所を突破。

 

先程から比べるとなんと楽な道でしょう。

 

細いけれど歩きやすい道ですね。

 

道しるべの立札に、直進はへんろ道鎖坂道すべり注意と左折は迂回路(安全)とあります。

 

せっかくなので・・・

 

直進の道を歩いてみましょう。

 

何処が鎖道なのでしょう?

 

※鎖道の前半は動画でどのように下りて行くのかを観てみましょう。

 

ここからの写真は残りの後半です、道じゃなくて岩の壁ですね。

気を抜くと、滑るどころか落ちますよ。

 

何やこれは、下を見ると怖~い。

 

かなりへっぴり腰ですが。

 

何とか。

 

無事に。

 

下まで。

 

下りる事が。

 

出来ました。

恐らく四国の遍路道の中で一番厳しい道でしょう?。

 

※リブログは五十肩になるメカニズム。

カルシウムの過剰摂取ではありません。

どくしゃになってね!