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江戸時代初期に真念によって出版された四国遍禮道指南(しこくへんろみちしるべ)しこくへんろみちしるべによると、井戸寺から、恩山寺迄の遍路道は井戸寺から鮎喰川の潜水橋(現在は撤去されてその南側に中鮎喰橋が架かっています)を渡り、蔵元~佐古~二軒屋~西須賀~地蔵橋へと続いていますが…

 

 
現在は眉山西部の地蔵越~文化の森総合公園~地蔵橋方面へ道が主流になっています。
この地図は一般のお遍路さんが遍路道のバイブルとして愛用されているへんろ道保存協会の地図ですが、あづり越が掲載されていません。
 
 
二巡目遍路時には一巡目遍路時にどうしても気になっていた“あづり越”を歩いてみたくて、やはり外国人用の Shikoku Japan 88 Rout Guide に頼りました。
Shikoku Japan 88 Rout Guide によると、分岐地点からあづり越~Mt.Benten 弁天山 (Lowst Mountain in Japan)と、日本一低い弁天山を通り~真念の遍路道に合流しています。
 
 
園瀬川を渡り、田植えの終えた畦道を『あずり越え~ ←恩山寺え』と書かれた立札の示す方へ歩いて行きます。
『あずり越え』または『あづり越え』と呼ばれている峠の語源は源義経が馬で越えた時に道が悪くて、あずった(あずるは徳島の方言で手古摺る事)事からそう呼ばれているらしいです。
 
 
暫く歩くと工場か倉庫の様な建物が…
 
 
この道を間違って進んでいましたが、引き返して良く見たらバツ印が貼ってありました。
 
 
※それでは動画で歩いたその様子をご覧下さい。

 

 

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