何処を探しても鐘楼が見当たらない!

納経所で尋ねると

鐘楼は設置されていないとの事で

鐘が撞けなく残念!

 

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遺跡。

 
 

 

 

 

本堂をお参りします。
 

※2枚並んでいる画像は肉眼で観れる3D画像です。

 

パソコンは画面と目の間を40~50cm、スマホなら25cm位で頭を傾けずに水平にした状態で写真と目の中間位の位置に人差し指を立てて指先をじっと見つめて下さい。

視線が寄り眼の状態になって右目で左の写真を左目で右の写真を向見ている状態です。

 

図3

人差し指の向こう側にぼんやりと3枚の写真が見えて来るので、寄り眼の視線を保ちながら、真ん中の写真に焦点を合わせると真ん中の写真が立体に見えて来ると思います。
 

 
銅製の香炉には屋根が付いています。
 
 
本堂上部。
鐘の上の龍の彫刻には色彩が付いています。
 
 
立派なお賽銭箱ですね。
欅の良い材料が使われてあります。
 
 
本堂左側奥には…
 
 
小屋があり…
 
 
賓頭盧賢者が座られています。
扉の中央だけはガラスが入っていなく開いていますが、これでは賓頭盧賢者のカラダを撫でる事が出来なくて、ご利益を頂けませんね。
 
 
上部が14番常楽寺にあった石塔と同じ形ですね。
 
 
今にも壊れそうな建物です。
 
 
大きな地震が来ると屋根が崩れそうです。
お参りは離れた位置から行うのが安全ですね。
 
 
大師堂です。
 
お参りします。
 
 
大師堂の屋根の中央の丸い瓦。
ズームするとかなり凸凹なんや。
接合部分は針金で止めてあります。
 
 
屋根の獅子は口の中の舌まで精密に作られてあります。
 
 
こちらの獅子は顔が向こう向きなので良く分かりませんが、カラダに付着しているのは苔でしょうか?
こんな屋根瓦にまで苔が生えるのですね。
直射日光に照らされた真夏は相当焼けていると思うのですが、苔の生命力は凄~い!
 
 
 
序でに本堂の屋根も振り返ってみました。
こちらは新しいのか?まだ苔が生えていないです。
作者が異なるのか?カラダの模様が大師堂の獅子と少し異なりますね。
 
 
後ろ脚が真っすぐ伸びて気持ち良さそうですね。
 
 
 
右側の香炉は蓋がされてあります。
 
 
鐘の上から獅子が睨んでいました。
 
 
 
難しい漢字ですね。
赤い実は何の実なんでしょう?
 
 
 
菅笠の様にも見えるのですが、これって左側の香炉の蓋ですよね。
その下に誰かの忘れ物が置かれてあります。
線香入れでしょうか?
 
 
 
納経所はこちらです。
 
 
 

納経所で…

 
 

 

納経帳に墨書・御朱印頂きました。

 

 

 

白衣にも御朱印頂きました。

 

 

御本尊の御影も頂きました。

ところで鐘楼が見当たらないので納経所の方に尋ねると、鐘楼は設置していないとの事でした。

大晦日の除夜の鐘はどうしているのでしょうね。

 
 
納経を済まして山門を振り返ると、これはモチノキですね。
枯れずに凄い形で育っています。
 
 
 

観音寺を終わり、山門を出ると次の札所井戸寺への道案内のお遍路シールが電柱に貼られてあります。

良く見ると、民家の敷地内に大きな道しるべの石柱が残されてあります。

 
 
観音寺の山門前に小さな神社がありますが…
 
 
秋葉八幡神社とありますが、『秋葉』と『八幡』が横並びなので、観音寺境内にあった神社と同じような、合体神社かも知れません。
 
 
結構恰好良い姿の狛犬ですね。
 
 
こちらは口を開けています。
 
 
 

その昔からの遍路道通りに井戸寺へと向かいます。

 

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