観音寺のシンボルはその山門

手水場の可愛い龍も立体的に観てみよう!

 

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16番観音寺の郵便切手は立派な山門ですね。

 

1687年発行の真念著『四国遍禮道指南』によると…

 
十六番 観音寺(くわんおんじ) 平地 南むき みやうどう郡
(十六番 観音寺 平地 南向きです 名東郡)
 
本尊千手 立六尺 御作
(本尊千手観音 立像 約180cm 弘法大師御作)
 
わすれすも 道引たまへ観音寺 西方世界 みたの浄土へ
(観音寺の観音様 私達を忘れないで必ず導いてください 西北条度にいらっしゃる弥陀仏の世界に)
 

 

その立派な観音寺の山門に到着しました。

塀のように並べられている玉垣(寄付金額と名前を彫ってある石柱)の金額は三拾円が多いですね。これだけ三拾円、三拾円、三拾円と並んでいる玉垣の前を通って山門から入っても、記憶に残らないものですよね。

んな記憶に残らないかもしれないものを含めて、観音寺の隅々までこれから良~く観てみましょう。

 

※2枚並んでいる画像は肉眼で観れる3D画像です。

 

パソコンは画面と目の間を40~50cm、スマホなら25cm位で頭を傾けずに水平にした状態で写真と目の中間位の位置に人差し指を立てて指先をじっと見つめて下さい。

視線が寄り眼の状態になって右目で左の写真を左目で右の写真を向見ている状態です。

 

図3

人差し指の向こう側にぼんやりと3枚の写真が見えて来るので、寄り眼の視線を保ちながら、真ん中の写真に焦点を合わせると真ん中の写真が立体に見えて来ると思います。

 

 
3D画像で立体的に観てみましょう。
奥行き感が感じられると写真が生き生きして来るから不思議です。
写真は動かないのに、今にも巡礼者が出入りしそうな感じです。
 
 
 
ホント凄い山門ですね。
 
 
山門の表札は『光耀山』とあります。
観音寺は勿論町の中の平地で、山はありませんが…だから山門なんですね。
 
 
 
右からも観てみましょう。
怖い顔をした2体の仁王像はいらっしゃらないみたいです。
 
 
 
四国第十六番霊場観音寺とあります。
 
 

 

両手を合わせ、一礼してから入ります。

観音寺は法大師によって創建され、大師が自ら千手観音像を彫造して本尊にされました。

また脇侍像に悪魔を降伏する不動明王像、鎮護国家の毘沙門天像を刻み、徳島藩主の蜂須賀綱矩公が新築・移転に協力したといわれています。

 
 
 
山門から正面の本堂が見えています。
 
 
一礼して左足から境内に入ります。
 
 

境内に入ったら、まず手水場で心を清めましょう。

 
 
 
綺麗な玉石が敷き詰められている境内ですね。
 
 
 
手水場に書かれてある文字は『洗心』と読んでいいのかな?
もしかしたら『心洗』??
 
 
取り合えず心を洗いましょう…って置かれてある柄杓が多過ぎませんか?
大勢込み合っていてもこんなに沢山必要ないと思いますが?
手水場の奥の平成に立てられた玉垣は殆ど一金壱百萬園。
年月日と寄付者の住所まで書かれてありますね。
 
 
清水が出ているのは、ユーモアがある可愛い石の龍。
 
 
横から見ると…両手を手水鉢に乗せて後ろから覗いているような滅茶可愛い感じ…
 
 
見ているだけで楽しく思えていい感じ。
香川県木田郡庵治町(現在は高松市)の田村石材(株)さんのアイデアでしょうか?
…と言う事は手水鉢は有名な庵治石製ですね。
私にとって観音寺で一番印象に残っているのものは、手水場のこの可愛い龍です。
 

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