12番焼山寺をお参りしたら

奥の院もお参りしよう!

遍路道全行程を動画でも収録。

 

街中の便利な生活の垢を落とし
四国の自然の中で自分を見つめなおす
お遍路の旅に出よう!

 

いつも応援クリック有難う御座います。

ste  jaut  ダウン

ブログランキング・にほんブログ村へ  

 

お遍路ランキング

アップ アップ アップ

こちらもね

 

納経所で奥の院への行き方を聞き、重い荷物を預かって頂いて軽い身一つで向かいます。

楽ちん楽ちん。

奥の院へは焼山寺の境内左奥から歩きます。

立ち入り禁止のゲートがありますが…

 
立ち入り禁止のゲートを越えて行くと、その先には道があり…
 
一般道に繋がっています。
 
自動車道なので舗装されていますが、急勾配の坂道を歩くのは結構辛いです。
 
倉庫のような建物があります。
 
『奥の院1100m・聖天堂330m』との道しるべの立札があります。
 
その先舗装は終わり、更に勾配がキツくなっています。
 
奥の院へは最初からかなり厳しい道です。
 
焼山寺まではリュックに付けていた金剛杖が結構役に立っています。
 
倒木の下をくぐり…
 
道はしんどいけれど、原生林の雰囲気でマイナスイオンたっぷりの感じです。
 
大きな巨木は人の手で植林された針葉樹ではなく、自然の状態での針葉樹ですね。
 
でも…その向こうには植林された細い杉が並んでいて残念です。
 
巨木に触れて霊気を感じてみましょう。
 
そんな巨木の下の落ち葉ザクザクの道を歩きます。
 
巨大なアカガシが残されていて、立札が立てられてあります。
元々の原生林はアカガシの巨木が群生していたのでしょうね。
 
大きな岩の崖下です。
 
道の路肩は石積みで整備されていますが、それにしても大きな岩ですね。
 
岩からも気が生えていますが、凄い生命力ですね。
 
岩の真ん中に2体の仏像が…
 
良く見ると左は不動明王、右は弘法大師ですね。
 
立札には『大蛇封じ込めの岩』とあります。
 
大蛇封じ込めの岩って…何処に封じ込めたのでしょう?
 
それでは大蛇封じ込めの岩を3D(立体)画像で観てみましょう。
 

※2枚並んでいる画像は肉眼で見れる3D画像です。

3D画像は交差法でご覧下さい。

まだ3D画像に見えない方は…

 

パソコンの場合は画面と目の感覚は40~50cm、スマホからなら25cm位で頭を傾けずに水平にした状態で画面を見ましょう。

交差法では右目で左側の写真を、左目で右側の写真を見ましょう。

まず写真と目の中間位の位置に人差し指を立てて指先をじっと見つめて下さい。

中央の指先を見る事によって視線が寄り眼の状態になって右目で左の写真を左目で右目の写真を向見ている状態です。

 

図3

人差し指の向こう側にぼんやりと3枚の写真が見えて来るので、寄り眼の視線を保ちながら、真ん中の写真に焦点を合わせると真ん中の写真が立体に見えて来ると思います。

 
弘法大師が大蛇を封じ込めたという伝説は四国各地に残されてあり、お遍路の序でに立ち寄って行きましょうか。
先ずはその一つをクリアって事ですね。
 
奥の院までは650m…残りの道は約半分くらいですね。
 
それではここまで歩いて来た道を動画で振り返ってみましょう!

 

今日もお越し下さって有難う御座います。

訪問者様にランキングバナーをクリックして

応援頂ける事を楽しみに更新しています。

ダウン ダウン ダウン

ブログランキング・にほんブログ村へ  

 

お遍路ランキング

アップ アップ 

目こちらもね目

クリック有難う御座いました。

ニコニコ応援して頂いた読者様にも沢山のご利益がありますようにニコニコ

 

どくしゃになってね…

読者になって一緒にお遍路の旅をしよう!

AD

コメント(6)