きみがぼくを見つけた日 | 元レンタルビデオ屋店長の映画感想

元レンタルビデオ屋店長の映画感想

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ひねりの利いた設定で一組の男女の切ない恋を描き世界的ベストセラーとなったオードリー・ニッフェネガーの同名小説を「ミュンヘン」のエリック・バナと「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムス主演で映画化。自分の意志に関係なくランダムに時間軸を移動してしまうタイムトラベラーと、そんな彼を愛してしまったヒロインが、互いの時間軸がバラバラゆえに引き起こされる様々な試練に翻弄されながらも絆を深めていく切ない運命の行方をロマンティックに綴る。監督は「フライトプラン」のロベルト・シュヴェンケ。
 ヘンリーがクレアと初めて会ったのは彼が28歳の時。しかし、20歳のクレアにとってそれは運命的な再会だった。彼女は6歳の時に30代のヘンリーと出会っていた。そう、ヘンリーはタイムトラベラーだったのだ。しかしその時空移動は彼自身には制御不能で、何の前触れもなく、突然に過去や未来へ飛ばされてしまう非常にやっかいな“病気”だった。少女時代にそんなヘンリーと偶然出会い、以来時空を超えて何回となくやって来るヘンリーに見守られるようにして成長していったクレア。やがて2人の絆は、クレアが大人になるにつれて恋へと発展していくのだったが…。


まず見る前に「これはラブ・ロマンス・ファンタジーだ」と自分に言い聞かせてから鑑賞した方が良いだろう。冷静に見てしまうと笑ってしまうのでね。ファンタジーとして見ると、分かりやすくて感動する女性受けしそうな映画だと思う。(女性上位!なんて考え方の人は、不愉快なのかもしれんがね。)

2時間ほどで、この話をまとめるのは難しいな。テンポ重視であまり語られない。海外ドラマとかの方が、よかったんじゃないかと思う。でもまぁ、カップルで見るなら良い映画じゃないかな?見た後にご飯食べながら突っ込み所や感動した場所を話せて、話題がけっこう続くと思うよ。(笑)


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お子様との会話は、可愛いね。和みます。


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いくらファンタジーでもさ、場所まで違うトコに行くのは都合よすぎないかい?

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レイチェル・マクアダムスの父ちゃんが共和党でハンター。我慢して待ち続ける奥さん。んでもってラストが、、

そうかそうか。。

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色んなポスターがネットで検索したら出てきたけど、やはりポスターで映画の雰囲気も変わりますな。