アヒルと鴨のコインロッカー | 元レンタルビデオ屋店長の映画感想

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アヒルと鴨のコインロッカー
¥4,242
斬新なプロットと軽妙な文体で若者の圧倒的な支持を集める人気ミステリー作家・伊坂幸太郎の同名小説を映画化した切なく爽やかな青春ミステリー。隣人の奇妙な計画に巻き込まれた青年が、やがてその真意を知るまでの顛末をミステリアスかつトリッキーに綴る。出演は「青いうた のど自慢 青春編」の濱田岳、「サマータイムマシン・ブルース」の瑛太、「ハチミツとクローバー」の関めぐみ。監督は「ルート225」の中村義洋。原作の舞台でもあり、原作者自身学生時代から暮らし続けているという仙台・宮城でオールロケを行った。
 大学入学のため仙台へと引っ越してきた青年・椎名。ボブ・ディランの『風に吹かれて』を口ずさみながら片付けしていると、隣人の河崎というちょっとミステリアスな青年が声を掛けてくる。“ディランの声は、神さまの声だ”と語る河崎は、椎名に奇妙な計画を持ちかける。それは、同じアパートに住む引きこもりのブータン人留学生ドルジに広辞苑をプレゼントするため、本屋を襲うというもの。翌日、河崎とドルジ、そしてドルジの恋人で河崎の元カノでもある琴美の思い出話を聞かされた椎名は、いつの間にかモデルガンを手に本屋襲撃を手伝わされてしまうが…。

原作に忠実に丁寧に作っているような構成は好感が持てたが、当たり障りのない作品になっている。小説を映像化するとリアリティさが求められるが、リアリティがなく、突っ込みたくなる場面が多かった。俳優の瑛太君は良い味だしていたが、全体的に映画自体は中途半端な感じがする。もっと脚本を練っても良かったんじゃないかな。・・そんな事いってたら予算オーバーになってしまうか。。

関暁夫 (ハローバイバイ)のギャグは入らなかった。


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