御朱印の旅2017“奈良①”談山神社【其の1】 | osamuBLOG

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3月22日に「御朱印の旅2017“奈良①”」しました。先ずは談山神社です。朝6時30分ぐらいに家を出て、8時30分過ぎに談山神社駐車場に着きました。藤原鎌足の遺骨を摂津国阿威山からこの地に改葬し、鎌足の長男定慧が木造十三重塔を建てたことに始まるそうです。弟の藤原不比等が神殿を建立し、父の像を安置したとされます。かつては多武峯妙楽寺という寺と一体でしたが、明治初めの廃仏毀釈の際、寺を廃し神社だけが残りましたが、建物は寺院建築をそのまま使用している為、独特の雰囲気を残しています。社名は鎌足が中大兄皇子と蘇我入鹿を暗殺する(乙巳の変)為、談合をした「談い山(かたらいやま)」から取ったものです。現在の十三重塔は享禄5年(1532)に再建されたもので、木造の十三重塔としては世界で唯一現存するものです。
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駐車場から階段を降りてくと「十三重石塔これより20m」の看板があったので進みました。するとこの石塔がありました。藤原鎌足の二男 不比等(淡海公)の十三重石塔でした。お参りします。(淡海公が誰かも分からず来ましたが‥)引き返して談山神社に向かいます。
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社号標「別格官幣社 談山神社」
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進みます。
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手水舎です。
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階段登ります。
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受付を見ると閉まっていて、この時期は「こちらからは入れません」の案内。もう少し進んだ所(西入口)に入山受付があるみたいです。
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ここから入ります。
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談山神社境内案内図。
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赤い橋の向こうに祓戸社です。お参りします。
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受付します。
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総社本殿です。
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寛文8年(1668)造替の談山神社本殿を寛保2年(1742)に移築したものです。
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総社拝殿です。
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寛文8年(1668)の造営です。
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総社拝殿の中には福禄寿大神像が祀ってありました。お参りします。
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階段の上には権殿です。天禄元年(970)藤原伊尹の立願により、建立されました。現在の権殿は室町時代後期に再建されたものです。
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十三重塔です。蹴鞠の庭から。
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十三重塔と神廟拝所。
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宝亀10年(679)藤原鎌足の供養のため創建した、妙楽寺の講堂です。現在の神廟拝所は寛文8年(1668)に再建されたものです。中に入って拝観します。
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神廟拝所から総社拝殿。
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藤原鎌足公です。夜来たら怖い。
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右側には狛犬① ちょっと可愛い。
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狛犬② 男性はこちらと書いてあるので、撫でました。
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その奥にも狛犬③④ 運慶の作です。
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壁には羅漢と天女の像が描かれています。
十三重塔の方に行きます。【其の2】に続きます。



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