1泊2日で宮城県大崎市オニコウベの田舎暮らしを体験しよう!

親子で学び、楽しむ「オニコウベ山学校ツアー」へ

2016.8.20~21(土)

虫取りをしてる姿が本当にイキイキしていました。トンボを自分で持ったのは初めてでした。BBQ、ホテル周辺の大自然で目を輝かせて網を振っている姿、私の中でずっと忘れないと思います。ー参加者のお母さんよりー

 

大崎市でも別格の大自然が味わえる「オニコウベ」

今回、夏休みを利用して首都圏・仙台圏から7組20名のご家族のみなさんにご参加いただきました。

 

大崎市は初めてという方ももちろん多く、色んなことに親子で喜んで・驚いて・楽しんでくれていました。

 

 

今回は古川に集合!そこからみんなでバスに乗り、目的の「オニコウベ」へ。車内では「自己紹介」などをしながら向かいました。

最初はキャンパーも多く宿泊する「荒雄湖畔公園」でBBQのおもてなし。

 

 

地域のお野菜や、オニコウベしか販売されていない「お肉」、山学校の校長先生・スタッフさん作の「ゆき結び」のご飯とお吸い物を作って美味しく頂きました。

台風の影響も有り、雨が降ったり・止んだりとした不安定な天気でしたが、子どもたちはおかまいなし!

親御さん達も濡れようが、汚れようが、子ども達が晴れた野原に飛んでるトンボを虫取り網を振り回しがら追いかけている姿を優しい目で見守っていました。

 

様々な体験も準備しました。

「野村ホイホイ」・「ストーンアート」・「みんなで校庭で遊ぶ」など。

その中でも一際喜んでいたのが「花火」です。

「住んでるところでは、花火を(手持ちやミニ打ち上げ花火)など出来るところが、少なく今回出来てとても良かったです。」

 

 

「山学校で木の樹液の音を聞く」

『わあ〜、聞こえた〜!』大喜びの子ども達。

 

『荒雄湖畔公園で、アートストーン用の石を拾う』

「これにウサギを書く〜!」

「俺は虫だ!!」

石にキラキラ目を輝かせる姿は、普段私たちが何も気にしていない「コトやモノ」を一瞬にして「タカラモノ」にしてくれました。

子ども達が校庭で「ワイワイ」とあそんでいる時、お父さん・お母さんは「移住の先輩」である「田手ふきさん」のお話をしてもらいました。

 

最後までトコトン楽しんだ、「オニコウベツアー」。

最後のアンケートにはとってもうれしいことが書いてありました。

 

「普段は、暑い・疲れたという言葉が多い子ども達ですが、ツアー中は走りまわって遊んでいました。環境が子どもを変えるのだと分かりました。」

「今後農業体験等もしてみたいです。とても皆さんが温かかったので、子どもホームステイさせてみたい(もらいたい)」

「いつもと違った大自然の中での遊びにとても興奮し大喜びしていました。」

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