農業は、気象に敏感であることだけでなく、

農業機械のメンテナンスができたり、

道具を工夫したり、土の成分を分析したり、

育てたら今度は作物の保存方法を考えたり、

あれも~これもで~~百姓とはよく言ったもんです。

 

それで、いっちゃん、今は生物のお勉強。

 

 

それも土の中のいきもの!

モグラやミミズも土を耕しているけど

もーーーっと小さな生物もいっぱいいて

いろいろな役割を果たしているらしいの。

 

 

ハズキルーペがあってよかった(^.^)/~~~

細かくて、小さくてよくわからないけど

畑でとってきた土の中を覗こうとしています。

 

 

スマホに、ミクロに強いレンズをクリップして

土の一粒ずつを見るように観察。

 

 

スマホの画面をズーム。

すると!

もしやこれか??と、ハズキルーペで

あたりをつけた生物を、スマホが捉えました。

裸眼では見えるか見えないかギリギリの

1ミリより小さなこの子たち!

 

動いているではありませんか!あたりまえか~。

いやでも、八ケ岳山麓の今の気温は

大変なことになっていますから、

それでも生きているってことに感動しました(*^-^*)

もちろん、ムービーモードで撮影。

 

沢山モソモソしているわけではなかったけど

2種類の違う生物を見つけることが出来ました。

 

 

拡大すると…怪獣に見えて(@_@)

苦手な人もいらっしゃるかもしれないので

掲載はここでは遠慮しておきます(*^^)v

 

でも多くの方が気になると思うので

ご自身で調べていただくか、

ぜひぜひこちらにご参加ください。

 

その時は

ご自身の眼で確かめられる時間もあります。

 

 

長野県有機農業研究会主催のイベントだけど、

一般の人が参加しても興味深い内容ですよ。

講師の金子先生もとっても気さくな方です。

 

あ~~、わくわくしてきたーーーー!

それで‥このいきものたちと、根っこの関係は!?