全国的に記録的な寒波で

寒さにビックリしている人も多いと思う。

 

だけど、原村では

氷点下15度くらい、年に数回やってくる。

 

 

今朝の我が家のデッキでも

氷点下12度くらい(*^^*)パッキーン❄

 

雪は少ないけど寒さは北海道並み。

 

その気候を活かして

小学校の校庭はスケートリンクになるし、

オリンピック選手は輩出するし。

 

 

この気温だからこそできる

保存食もバリエーション豊富。

「寒天」「凍み豆腐」「凍りもち」「漬物」

おいしい「味噌」‥‥。

 

そんな里山の暮らしを語り合う催しに

人が集まってきました。

 

 

ー「第5回諏訪農ガールのつどい」ー

諏訪エリアを中心にして

信州のほかの地域からも参加者が。

標高が高く諏訪の中でも一段と寒い原村へヨウコソ!

 

お隣茅野市の地域起こし協力隊の一員

イタリア人のクリスティーナさんも

「厳しい自然と対峙しながら

生き抜く人々の暮らしが魅力」と話します。

 

ホントに、人間らしい暮らしが

ここにはあるなあと改めて思うのです。

 

 

Iターン、農家長男の嫁、農作業、加工品、3人の子育。

果敢に挑戦し、勉強熱心。

雪深い飯山から、やよいさん。よくがんばるなあ( ^)o(^ )

 

 

そして帰宅すると…こんな感じ。

 

 

保存してある野菜でコトコトボルシチ@薪ストーブ。

夕方は近くの温泉へ。

湯上りは図書館で借りた本を読みながら待ち合わせ。

 

それが、私の、寒い村で暮らす一日。

 

劇的に忙しい夏と、ゆったり過ごす冬。

メリハリ、ありすぎかな(*^^*)