畑、かたづいたあ?

標高1000m、冬は厳しい寒さの原村は

農閑期を迎えます。

 

「畑、かたづいたあ?」最近の挨拶はコレ。

 

地面が凍る前に、

畑に残った作物はどんどん掘り出して

それぞれの方法で保存します。

 

野菜を支えてくれていた支柱は畑から抜き

束ねて倉庫にしまいます。

 

枯れてそのままになっていた収穫あとを

いっちゃんは土の中に鋤きこみます。

 

 

他の畑を見ると、

よく乾かして燃やしている人もいます。

 

ビニールハウスはビニールを外します。

農家はみんな大忙し。

 

だから、挨拶は「片付いた?」

「まだまだだよ~。それに~加工もしてないし‥」(´・ω・`)

 

サツマイモをふかして乾かしたり→これは友人A

大根や白菜を漬物にしたり→これは友人B だけど、

 

渋柿を軒下に吊るしたり

ポップコーンを乾かしたり

カボチャをペーストにして冷凍したり どんどこ!

 

 

加工ではないけれど、

やり残していた穀物の脱穀や唐箕かけも

同じ時期に集中します。

 

今年は、初めて栽培した麦。

そして、またもや種類を増やしてしまった豆の数々。

足踏みで脱穀して、

手でぐるぐる唐箕を回してゴミを吹き飛ばす💦

 

 

楽しみでしているはずなのに‥

追われるように、ふうふう‥へとへと‥・

 

本当に片付けられるのか不安になってきたころ

助っ人が現れました👩👨💦

 

 

 

おしゃべりしながら手を動かすと

とたんに時間が楽しくなって、

達成した時の喜びは人数分に (*^-^*)

 

 

 

わ~い助かった。

一挙に片付いてゆきました。

 

 

とはいえ、まだまだ続きます。

「やったあ、畑、かたづいた!」と早く言いたい

きょうこのごろです。

 

 

 

 

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