オリンピック発祥の地であるギリシャを先頭に、アルファベット順に入場していくオリンピックの開会式。


1964年(昭和39年)の東京オリンピックでは旗手と選手団の前を、国名を書いたプラカードを持った防衛大学校学生が先導したらしい。


2020年の東京オリンピックでは開会式のこの役をAKB48グループのAKB48、SKE48、NMB48、HKT48、NGT48、STU48や乃木坂46、欅坂46、けやき坂46のメンバーができないものだろうか?

 

 


↑リオ五輪ではユニークな3輪車だった
 

 

誰も関心のない「プラカード」が、オリンピックへの関心を拡げるかもしれない。インドネシアのプラカードはJKT48、タイはBNK48が担当しても良いかもしれない。


アイドル文化は日本のクールジャパン戦略のひとつ。それをさりげなくアピールできる。笑顔の発信はアイドルもプロだから、素人のボランティアより安定感もある。


話題性もあるだろう。メディアが商業主義で盛り上げるのではなく、アイドルを応援するファンを中心に草の根的に盛り上がる。






大会運営側からすれば、500人以上もメンバーがいるし、任せておけば安心。誰がどの国のプラカードを持つか?盛り上がることは間違いなし、人気の坂道とAKB48グループだけに、乗っかてくるメディアもあるだろう。それ自体が、オリンピックのムードを盛り上げることになる。


アイドル運営側も名誉なことだしオリンピックに貢献したという歴史を刻める。行進するだけだからスケジュール調整もリハと合わせて数回で済む。


つべこべ外野が騒がないように、もちろんボランティアで引き受ければいい。


考えてみれば開会式イベントの出演はできないだろう。それに荷が重すぎる。でも、プラカードを持つぐらいの事なら参加させて欲しい。


誰か、署名運動でもやってくれないかなぁ。世紀のイベントに推しメンが参加する。その意義を感じるアイドルファンも多いと思う。