いま大ブームの油を徹底解明

 一部のサラダ油(植物油・なたね油・キャノーラ油)の危険性は、医学的見地から証明され、医療分野では、その危険性が叫ばれています。

 

 

認知症発症の原因にもなるとの事ですが、そんな植物油の中でも大注目の油のスゴさを徹底解明した番組がありましたので紹介します。

 

 

 

 

 

油の食べ分けで体の悩みを改善!?

体にいい油はどれだ?


今回のテーマ「油」は、


①手軽に栄養がとれる
②少量で十分な栄養がとれる
③吸収が早い


ということで、いま注目されています。



今回は臓器の危険な病気ごとにオススメ油を紹介していました。

 


慶應義塾大学の“油ドクター”こと医学部教授・井上浩義先生が油の正しいとり方を医学的に解説。



名医が選ぶ認知症にオススメの油は

「えごま油」

 
荏胡麻(えごま)は、シソ科の植物で韓国料理のサムギョプサルなどによく使われる。
 
 
えごま油は無味無臭で軽い口当たりが特徴的。番組では、鹿児島県の鹿北製油でのえごま油の作り方を紹介した。
 
 

 

 

 

認知症対策には脳の神経細胞を減らさないことが重要で、えごま油にはα-リノレン酸が、ほかの油と比べて豊富に含まれる。



α-リノレン酸は体内でEPAやDHAに変化するので、弱った神経細胞を刺激し死滅を防ぐのに役立つという。EPAやDHAの1日の目標摂取量は約2g。
 
 
えごま油の場合は、たった大さじ1杯で摂取できるという。拍手



 

えごま油の点は


 
たまごかけご飯にえごま油をかけると効果的に摂取できると井上浩義が説明した。他のオススメは、みそ汁に入れてもいいらしい。
 
 
内科医の川西先生のオススメは茹で鶏(胸肉)。えごま油は出来上がったものにかけるのが大事ということだ。


ただし、えごま油は酸化が起こりやすい、冷蔵庫での保存がおススメ。



さらにうつ病にも「えごま油」は良いという。
 

井上浩義先生が油の正しいとり方を医学的に解説。
 

うつ病は認知症と違い神経細胞が弱った状態で治療ができる、それにα-リノレン酸が役に立つ。


他にも「えごま油」の効用は多岐に渡り、たとえば癌やアレルギー体質の改善などが有名である。


もちろん、「えごま油」単体で認知症を予防できるわけではなく、生活習慣の改善やバランスの良い食事、適度な運動などもあわせて行うことが重要であるが、簡単にできることなので、毎日の料理に、利用してみてはどうだろうか?


▼DHAやEPA以外にもたくさん!
認知症になりにくい生活習慣について詳細はこちら

https://info.ninchisho.net/mci/k60 

 
 
▶放送日(初回)
2015年2月24日 (火) 19:00 ~ 20:54(テレビ朝日系列)
 
【MC】林修
【進行】宇佐美佑果(テレビ朝日アナウンサー)
【講師】井上浩義(慶応大学 医学部教授) 、水島弘史(料理研究家)
【レギュラー】中山秀征、麻生祐未、いとうあさこ、星野真里

▶番組公式HP http://www.tv-asahi.co.jp/imadesho/



※以前の記事を加筆して掲載しています。