13日、東京ドームシティホールのNGT48単独コンサートで、ホームタウン新潟での単独コンサートと北原里英キャプテンの卒業コンサートの開催が発表されました。

 

 

 

 

「NGT48単独コンサート〜未来はどこまで青空なのか?〜」

 

4月13日(金)NGT48単独コンサート (朱鷺メッセ)

4月14日(土)北原里英卒業コンサート(朱鷺メッセ)

 

 

 

今年の春をめどにグループからの卒業を発表していた北原里英キャプテンの卒業コンサートは、NGT48の本拠地である新潟・朱鷺(とき)メッセで、その前日13日には念願の地元での単独コンサートも決定しました。

 

 

アンコール後の特報としてまず、朱鷺メッセでの単独ライブが発表されるとメンバーは絶叫の嵐。

 

 

続いて北原キャップの卒業コンサートについての映像が流れると自身も知らなかった北原は涙で頬を濡らして喜んだ。

 

 

北原は「新潟でずっとやりたかった単独ライブができることもすごくうれしいですし、自分なんかが卒業コンサートをやってもらえるなんて…」と感極まると、ファンからはあたたかい拍手が送られた。 



荻野由佳は「超楽しい2日間にしたいと思いますし、里英さんを笑顔で新潟で送り出したいのでぜひ足を運んでくれたらうれしいです!」とアピール。

 

 

最後に北原は「このメンバーで朱鷺メッセに立てるのを楽しみにしてるので2018年もNGT48と歩んでください」とあいさつ。「朱鷺メッセで待ってるからね~!」と元気よく呼びかけてステージから立ち去った。


 
昨年のAKB選抜総選挙では、80位までに10人がランクインするなど大躍進したNGT48。

 

 

グループ単独では約1年ぶりとなるこの日のコンサートには、研究生6人を含む22人(高倉萌香、高橋真生は欠席)が出演。

 

 

最新シングル「世界はどこまで青空なのか」や人気ナンバー「MAX とき 315号」、メンバー全員でのダンスメドレーなど全26曲を披露して、約2000人の観客を魅了した。 

 

 

記事参考

https://www.oricon.co.jp/news/2103961/full/?ref_cd=tw

 

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