この問題は、週間新潮が5月25日号で報じて発覚したもので、文春社員が発売2日前に取次業者「トーハン」(新宿区)本社に行き、中づり広告を借りてコピーしていると指摘し「新潮ポスターをカンニング」などと批判していた。ムカムカ

 

 

 

 

結局、文春側はその姑息な行為を新潮社に謝罪。複数のメディアによれば文芸春秋の松井清人社長が5日、新潮社に赴いて直接謝罪文を渡したという。

 

謝罪文は「長期にわたり借り受けていたことを認め、社としておわびする」と、文春側の非を認めたうえで、広告によって同時期に発売される新潮にも同内容の記事が掲載されることを知りつつ、「(発売前にネット上で文春だけの)独自スクープであるかのごとく速報を流した事例があった」とし、この点も謝罪した。お願い

 

 

中づり広告入手

文春社長が新潮に謝罪 「不適切」認める

文芸春秋は6日、毎日新聞の取材に対し「不適切だったのでおわびした」とのコメントを出した。しかし「広告を端緒に後追い取材をしたり、原稿を書き換えたりしたことがあったか」との質問には、広報担当者が明確に答えず「(広告入手も含め)取材の一環であり情報戦」とだけ話した。さらに「法に触れたわけではないので不正ではないが、倫理的には不適切なのでおわびした」と説明した。

 

毎日新聞(一部引用)

https://mainichi.jp/articles/20170907/k00/00m/040/169000c

 

 

 

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