勝てば6大会連続W杯出場が決まる大一番。前日練習で、指揮官は4-1-4-1の布陣をテストした。

 

 

過去のW杯予選では3月23日のUAE戦(アルアイン)で採用した布陣で、激しいプレスで中盤でボールを奪い、速攻から好機を生み出す狙いがある。

 

 

 

 

インサイドハーフにはボール奪取力が高いMF井手口陽介(G大阪)、MF山口蛍(C大阪)を併用して先発させる見通しとスポーツニッポンでは伝えている。

 

 

29日の練習では攻撃センスのある柴崎を中盤でテストしているが、守備面も考慮してこの2人が選ばれたと思われる。

 

 

日刊スポーツのスタメン予想でも大迫勇也(ケルン)をワントップに左にFW乾貴士(エイバル)、右にFW浅野拓磨(シュツットガルト)を起用する見込みで4-3-3になるという。

 

 

スピードが武器の浅野、乾を配置して、6月13日のイラク戦から先発4人を変更する可能性が高いという。

 

 

好調の岡崎慎司(レスター)、原口元気(ヘルタ・ベルリン)はどうなるのか、気になるところだ。

 

 

故障明けの香川真司(ドルトムント)本田圭佑(パチューカ)は、先発メンバーではなく後半投入も考えられる。

 

 

日本対オーストラリアの一戦は31日、埼玉スタジアム2002にて19時35分キックオフとなっている。

 

 

 

2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選

オーストラリア代表戦に臨む

日本代表メンバー23名と背番号

 

■GK
1 川島永嗣(メス/フランス)
12 東口順昭(ガンバ大阪)
23 中村航輔(柏レイソル)

■DF
3 昌子源(鹿島アントラーズ)
5 長友佑都(インテル/イタリア)
19 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
20 槙野智章(浦和レッズ)
21 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

■MF
2 井手口陽介(ガンバ大阪)
6 髙萩洋次郎(FC東京)
7 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
10 香川真司(ドルトムント/ドイツ)
16 山口蛍(セレッソ大阪)
17 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)

■FW
4 本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
8 原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
9 岡崎慎司(レスター/イングランド)
11 久保裕也(ヘント/ベルギー)
13 乾貴士(エイバル/スペイン)
14 杉本健勇(セレッソ大阪)
15 大迫勇也(ケルン/ドイツ)
18 浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)

 

 

【B組順位表】

8/30現在 ※カッコ内勝点


1.日本 (17) 得失点差 +9
2.サウジアラビア (16) +6
3.オーストラリア (16) +6
4.UAE (13) -2
5.イラク (5) -3
6.タイ (2)- 16

 

 

 

 

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