雨上がり決死隊・宮迫博之さんが不倫問題を理由に保険会社アフラックとのCM契約を打ち切られるというニュースが流れたが、、これだけでは終わらないかもしれないという観測がある。

 

”第2の河本”になる可能性もあるという。

 

 

宮迫さんは、2012年12月に胃がんが発覚。スキルス性という進行速度の早いがんだったが、胃の3分の2を摘出する大手術を受け、仕事復帰。

 

その闘病体験をいかし、保険会社アフラックと、14年9月から16年6月まで『生きるためのがん保険 寄りそうDays』のCMに出演した。

 

同商品は「がんになっても入れる保険」として、宮迫さんとニュースキャスターでタレントの櫻井翔さんが語り合う姿が評判を呼んでいた。

 

同社はCM動画をWebサイトでも公開していたが、16日に動画は削除されている。

 

報道によれば「宮迫クラスのCM契約料は年間2000万円。これからの話し合いで1000万円以上は返還することになる」としている。

 

タイミングよく自身への批判をかきけす、上原多香子さんの不倫疑惑が持ち上がったことで、無事に「みそぎ完了」かと思われていた矢先。

 

たかが3日間の不倫のつもりが、1000万円にも及ぶ代償は高くついてしまったようだ。

 

宮迫さんへの逆風はこれだけに収まらない可能性が高いという証言もある。

 

テレビ局に出入りしている芸能プロダクション関係者は「第2の河本になるのでは?」と懸念している。

 

「11日の『バイキング』(フジテレビ系)の時点ではテレビ関係者は『みそぎは終わり』と思っていたが、アフラックがNG宣告したことで一斉に手の平返しの動きがある。

 

CMクライアントが宮迫への厳しい立場を明らかにしたことで、スポンサー企業全体に”宮迫NG”の空気が広がり、それが番組制作陣にも影響する。

 

(芸能記者・麻布市兵衛氏)

 

 

テレビ局にとって何よりも大切なスポンサーから「NO!」が突き付けられたからだ。

 

宮迫さんは”第2の河本準一”の道をたどる可能性もあるという。叫び

 

 

麻布氏は語る。

 

年収は1億円近いと見られる売れっ子タレントの宮迫さんにとって1000万はさして痛くないはず。

 

しかし、それより恐いのはテレビ界の手の平返し。”河本の二の舞”だけは避けたいところだが風向きは悪いようだ。

 

 

 

▶記事引用:https://netallica.yahoo.co.jp/news/20170818-46409865-dailynewsq

▶参考記事

芸能ライター・麻布市兵衛(あざぶ・いちべい)

※1972年大阪府出身。映像作家、劇団座付き作家などを経て取材記者に。著書は『日本の黒幕』、『不祥事を起こした大企業』(宙出版)など多数あり。

 

 

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