画像は28日金曜日、通常修練時に撮影をしたものです、週末と月末が重なりギリギリ修練に間に合いました!
令和の時代は残業は最小限、効率を重視して自分の時間を創出して学びや自己を創造する時間を増やす、これがテーマとなっています、昭和の時代は日が変わるまで残業して会社の為に尽くす、それが当たり前でしたが令和は自分も大切にしながら共に成長をすると言うのが主題となっています働き方改革もその一環ではあるのですが、企業によっては形骸化しています、残業してはいけません早く帰りましょう、仕事は減る所が増えている、良く耳にする話です、そんな中、少林寺拳法を学び自己確立、自他共楽を掲げて、それを達成するのは容易ではありません、昭和の時代は単純にわかり易い時代でした、少林寺拳法も全盛期でやれ突け、蹴れなんて極太道着を着た鬼瓦みたいなオッサンが前に立って指導をしていました、暴言は当たり前、根性試しのような練習も日常茶飯事、遅刻なんかしようものならコラー弛んでるぞ、なんて怒鳴られながら拳立てをやらされたりしたものです。
令和の時代は子供も大人も多様性を認める時代となり限られた時間の中で色んな事を学びステップアップをすると言うスマートな時代になりました、良く少林寺拳法の組織云々と言う話が出ていますが指導者が多様性を認め円滑に対応出来なければ組織の発展は無いものと私は考えています。
あの人は少林寺拳法は上手いけれども他の事は全く出来ない人やな!なんて言われぬよう指導者が自己研鑽をする必要があるのです、令和に鬼瓦は不要、何でも器用にこなせる人をそだてる事が急務であると考えています、大阪北道院は見学、体験など随時受付、皆様のお越しを一同お待ちしております!
※大阪北道院は北区で唯一半世紀以上の歴史を有する道院です、他の紛らわしい名称の団体とお間違え無きようご注意下さい!









