画像は七日金曜日に撮影をしたものです、あっという間に十一月が来てしまった感があります、この日もいつも通り、技術だけでなく鎮魂行や法話も行い、行としての少林寺拳法の在り方をお話させて頂きました、他と比べる、順位付けする、これは他のスポーツや武道と何ら変わりがなく本来の在り方ではありません、修行とは読んで字の如く行を修める事、他と比べるのではなく自己を確立すること、昨日の自分と今日の自分、明日の自分がどう変わったのか?であるのだと思います、道院の中では先生や幹部であっても一歩外は出ればどうなのか?自分を頼ってくれる人、慕ってくれる人があるのか?だと思います、お山の大将や裸の王様になる為に之を学んでいるのではないと言う事を再確認すべきであると考えています、大阪北道院は少林寺拳法を学んで道院外でも活躍しておられる方々が多数おられます、技だけでなく日々のコミュニケーションの中で学べる事も沢山あります、見学、体験など随時受付、皆様のお越しをお待ちしております。









