画像は昨晩11月5日火曜日に撮影したものです、主に少年部が帰宅してからの画像になってしまいましたが少年部も一生懸命頑張っていました。掲題の鍛えた拳脚の使途、皆さんはどうお考えでしょうか?鍛えた拳脚は自らの自信と勇気と行動力の源泉と位置付けています、戦国時代ならいざ知らず現代社会に於いて火の粉を払うからと言って突きや蹴りを入れてしまったら事件になってしまいます、或いは大会でメダルやトロフィーを貰っても、それが社会の役に立つのかと言えばそうではありません、幾ら拳脚を鍛えてもピストルやナイフよりも速くそして硬くはならないのです、少林寺拳法を学ぶ切欠は様々であるとは思いますが目標とする所は人々の幸せの為に学んだ拳脚を生かす事なのです、学生時代に学んだ少林寺拳法を社会人になり続けておられる人、そうでない人何処に違いがあるのかと言えば今述べたような事が主な理由なのではないかと思います、突け、蹴れ、走れ!そんな事を言い続けていても世の中は決して良くならないでしょう、人と人とがどう関わり、そしてどのように接して、どのように良い影響を与え引っ張って行けるのか、それに尽きるのです、我々が求めているのは真のリーダーだと言う事です。
真の目的を理解しながら正しく道を学ぶ事、大阪北道院はそれを最重要課題と位置付け頑張っています。
※大阪北道院は公共交通機関からの利便性が良好であり仕事終わりに参座をされる社会人の方々が多数在籍をしておられます、新入門の方々、転籍、復帰をお考えの方に広く門戸を開放しております、先ずは見学、体験から皆様のお越しをお待ち致しております。