画像は8月2日金曜日の修練画像です、御覧のように沢山の方々に参座を頂き有難う御座いました!年間通じて一番暑い季節ではありますが大阪北道院では熱射病対策として冷房を入れ尚且つ指導担当者が複数の眼で拳士の健康状態を確認しながら日々の運営をしております、昔は根性試しのような過酷な修練をさせたり、休憩をしなかったり、水分を取らせなかったりと酷い環境の中での修練が多かったと思いますが、今はそんな時代ではありません、安全対策、環境整備、指導者の教育等通じて総合的な管理をするようになっています、特に指導者教育は最も重要な要素でもありますので技術だけでなく人としての資質についても日々の修練の中で高めて行けるよう自己研鑽を促しています。先週はそれに関係するお話になりますが転籍者の三段の拳士による不正な行為が発覚をした為、厳しい対応をさせて頂きました。コンプライアンス(法令遵守)これはどの世界でも必要な事です、武道の世界だから別だなんて事は無いのです、常識、非常識、ボーダーラインは何処であるのか、考えていない人が多いと言う事ではないでしょうか?
技術の習熟度も大切ですが、人としての常識を弁えない人には、これを学ぶ資格が無いとはっきり言い切ります、昇級、昇段を目指している方には、技術よりも大切なことは何かと言う事を再認識して頂き日々の修練に励んで頂きたいと思います。
大阪北道院ではコンプライアンス(法令遵守)を
最重要課題として日々取り組んでいます、全ての指導の主な担当は道院長です、風通しの良い道院ですので皆様のお越しを一同お待ち致しております。