おーさかGKスクール

おーさかGKスクール

大阪を中心に、小・中・高校生のゴールキーパースクールを行っています。

6・5年生の振り返りです。

今回は『ローリングダウン』がテーマに行いました。

全体像はみんな理解できていると思います。

ですが、細かい部分を注目すると隙間が多く見えます。

ここをきちんとやり通せるかどうかが勝負の分かれ目です。


『ちょっとしたことをきちんとやる』GKに求められる大事な要素だと思います。


4年生以下も「ローリングダウン」がテーマでした。


ローリングダウンは早くて鋭いシュートに対して、サイドステップで間に合わない場合に使用していきます。


このテクニックはキャッチングと同様に

身体を傾けながらボールの後ろに身体と手を合わせていきます。


そこで、掴むのか弾くのかを判断し、

シュートを防いでいかないといけません。

その後に地面に素早く倒れていきます。


この時に膝や肘を先についてしまうと痛めてしまうので、

下方側面から順番についていきます。


もしこの倒れ方に自信がない場合は

トレーニングで行ったことを反復してみてください。

ここで怖さを感じるなら布団などのクッションを利用するのも一つの方法です。


あとはシュートを最短で触るためにプレー方向を意識してください。

方向をきちんと合わすには手、足、身体を同時にボールへ動かしていきます。

どれかの動きがズレるといきたい方向に倒れることはできません。


身体の使い方を覚えていく上で、

キャッチングと同様にボールの動きを観察しながらどこにプレーするか判断し、正確に鋭く身体を動かせるようにしていきましょう。


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今回の北大阪ジュニアクラスは『キャッチング』に取り組んでいきました。


キャッチングを一度でできれば、

・相手の攻撃を一度で終わらせることができる

・攻撃を始めることができる

などのメリットがあります。


ここを理解して取り組めるかで拘りを持っていけると思います。


拘りを持つためにトレーニングを行う中でシュートに対して、掴むぞという意志を持って手を出せるかがポイントになります。


ここを何気なく手を出したりボールをみずにやるとこぼす可能性が高くなってきます。


だから、ボールの動きを観察していき、

ボールがどこにくるかを素早く判断し、

手を合わせれるようにしてください。


そして、より正確に掴むために

・手の形

・コントロール

・落としそうなら抱え込むところまでやる

・自分のものになるまで最後までボールを観る


といったことを丁寧に反復を繰り返して、

一度でキャッチできる安定したGKを目指していきましょう。


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2021年度初のスクール活動を行いました。


5年生以下はシュートストップを重点的にトレーニングを行いました。


休み明けで感覚が鈍っていましたね、、、

今年度でいいスタートを切れるようにするために、もう一度、やってきたことを確認することが大事になります。


シュートを防ぐためにしないといけないことは

準備、ボールを観る、どのテクニックを発揮する、この流れを作ることです。


この流れを疎かにせず、意識するだけでも防げるシュートは増えて来ます。

そして、より確実に防ぐためにはテクニックの向上は欠かせません。


昨年より成長するにはシュートを防ぐという拘りを強く持ち、トレーニングに取り組むことです。


いつもと変わらない姿勢で取り組んでいると

差は出てきてしまいますので、

意欲的に取り組めるようにしていきましょう。


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1月から5号球を使っての活動となりますので、今回のスクールではこれまで取り組んできたことを5号球や大ゴールを使って実戦しました。

最初は色んな感覚が違うと思います。

特にボールのつかみ方は、これまでの感覚と同じようにすると、ボールに触れる面積が狭くなってしまうので、ファンブルしてしまうことが増えるでしょう。

だからこそ、しっかりコントロールするところまで行ってください。


また、最後の練習では少年用ゴールでは外れていたシュートが全て枠内に入ってくるので、『あれっ?』ってなっていたと思います。

まずは、ゴールの大きさを肌で感じること、物理的にどのぐらい動けないと端まで届かないのかを確かめてください。


ここから3ヶ月、中学サッカーに向けて良い準備を行っていきましょう。

皆さん、新年明けましておめでとうございます。

本年もおーさかGKスクールをどうぞよろしくお願いいたします。

 

本日、今年最初の活動として『特別スクール』を開催いたしました。

35名の参加者のサプライズとして、湘南ベルマーレの谷選手がスクールに顔を出してくれました。

 

彼は、皆さんが通うジュニアクラスの生徒でした。

4年生から3年間通い、ガンバジュニアユース、ガンバユース在籍途中にトップ契約を結び、現在は湘南ベルマーレで活躍されており、東京オリンピックの代表候補選手の一人でもいます。

谷選手が見た皆さんへの感想の一言目は『上手いですね!』でした。

これは、皆さんの日々の努力の成果でしょう。

ですが、まだまだ足りないところは多くありますから、しっかり伸ばしていきましょう。

そして、谷選手の終わりのメッセージにあった、『いつか同じ場所で!』を実現出来るよう努力しましょう。

 

 

では、また。

 

今回の特別スクールは『GKの攻撃』がテーマでした。

GKは守ることだけが仕事ではありません。

プレーが切れた時、守った後、味方が困っている時に攻撃に参加しないといけません。


とくにプレーが切れた時と守備攻撃に切り替わる時は攻撃の第一歩となるパスを供給していきます。


そのパスのスピードが緩いと相手に詰められますし、ボールが高いとコントロールが難しいです。


だから、味方がコントロールして次のプレーがしやすくすることやスピードを落とさないようにしてあげることが大事になってきます。

そのためにはボールの蹴るフォーム、投げるフォームをきちんと理解して反復することを意識してください。

あとは、パスを行う際に味方、相手、スペースなどの状況を確認した上でパスを送れば、安全に前進することができます。


他にもGK6秒間はPA内で手を自由に使えるというメリットをうまく活用していってください。


この特別スクールをもって、今年のスクール活動は全て終了いたしました。

皆さんは昨年の自分よりできることが増えましたか?

コロナの影響により、活動が制限された時期もありましたが、皆様のお陰で一年を終えることができました。

スタッフ一同御礼申し上げます。


スクール生のみんなもサッカーができることが当たり前と思うのではなく、お父さん、お母さんのサポートに日々感謝しながら成長を続けてください!!

ではまた来年会える日を楽しみにしています!


HAGA      TERAOKU

今回の特別スクールは『シュートストップ』がテーマでした。


シュートを止めるためにはテクニックが必要なのは、当たり前なことです。


テクニックが安定すれば、

ミスが減っていくようになります。


そのためにキャッチングで一回で掴むために、

掴む位置、手の形、コントロールなどの細かい部分を拘る必要があります。


しかし、どれだけ技術が高くても

準備が悪ければ安定して発揮できません。


相手がボールを持っている間は

シュートのタイミングがいつなのかはわかりません。


だからこそ、いつでもきてもいいように

軽く構えて動作を観察し、打ってくるタイミングでしっかりいつでもどこでも動ける状態を作っていかないといけません。


その中でいいポジションを取り続けたり、

味方がいるならコーチングをしてより守りやすくしていけるようにしていくことが可能性を高めてくれます。


そういうことを忘れずに日々のトレーニングで習慣づけていきましょう。


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今回の舞洲ジュニアクラス(5・6年生)の振り返りです。

DFとの連携をテーマに行いました。

どのように協力していくのか、それを成功させる為には何が必要なのかを理解出来たかと思います。

大前提として、この場面をどう守りたいのかを自分の中で考えておかないと、どんな声が必要なのか、どのぐらいのボリュームで声を出さないと伝わらないのか考えて行動しましょう。

また、声を出すことに夢中になって、自分自身のプレー準備が疎かにならないように注意しましょう。

では、また。



今回の舞洲ジュニアクラスの4年生以下も『DFとの連携』がテーマでした。


ゴールを守ることを1人でやるには限界があり、

必ず、FPの助けが必要になります。

そのためにコーチングをしていかないといけません。


シュートを打たせないために

どういう内容、ボリュームで伝えるかでDFは変わります。


ここでまだ恥ずかしさを持ってしまい、コーチングがでなかったり、小さいことが多かったです。


試合で勝ちたいと思うなら恥ずかしさを捨てて、

短的に観客が多くても聞こえるボリュームで伝えられるように目指しましょう。


あとは5年生以上でも出てましたが、

人のことばかりで自分の準備が疎かにならないようにしてください。


DFと連携できれば、今より守れる確率が上がってきますので、普段からこの習慣をつけてトレーニングしていきましょう。


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今回の舞洲ジュニアクラスのテーマは『守る準備』でした。


相手から攻められている時にキーパーは常に準備をする必要があります。


それがよりゴールに近づいてきたら割合は高めていきます。


それがゴール前だといつシュートを打たれるかわかりませんので、より大事になります。


しかし、トレーニングになっていくと先に動いたり、姿勢を低くしたりするなどが多く見られました。


シュートは自分の意図したところに飛んで来ません。


シュートを止めるにはボールの動きに合わせて

アクションを起こす必要があるので、

シュートがどうやって来るかわからない間は構えの姿勢を崩してはいけません。


それは移動が入っても同じです。

移動中も早く移動しようとしすぎて、

姿勢を崩してしまったりすることがありました。


逆に構えているけどゆっくりしすぎて

移動が間に合ってない事もありました。


失点をさせない準備とは

相手がボールを触る前に素早く良いポジションを取り続け、常に動ける状態を整えていくことです。


この準備からシュートに観て判断して触りにいくようにしていきます。

何気ないですがこういう基本はとても大事になってきます。


常に試合のことを想定してトレーニングを繰り返すことが、こういう習慣を身につけられるのです。


この習慣を反復して取り組んでいき、

良い準備をして簡単に失点させないキーパーを目指していきましょう。


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今回の北大阪ジュニアクラスのテーマは『グラウンダーの処理』でした。


低いボールを処理するときはキャッチングフォームが大事になります。


そこをあまり気にしていない人はトレーニングで、手を出すのが遅れる、しゃがまずに高い姿勢で掴みに行く、ボールを見ずに反対足を曲げて掴むなどのミスが多かったです。


安全確実に処理するために


ボール1つ分前で掴みに行く

しゃがみながら片膝をたたむ

ボールを腕と身体全体で包み込む


などの動作を間に合わすためにいつ動き出すのか、考えてプレーすることが大切です。


そして、より動作をスムーズにするには、

身体の柔軟性などがポイントとなってきます。


身体が硬いと動作がスムーズにできず、

フォームをしっかり作れないと足の壁が作れなかったり、手をボール1個分前に出すことが難しくなります。


よりボールスピードが上がってこれば、

これは致命的な弱点となってきますので、

より素早いボールもキャッチするためにストレッチを反復して取り組んでいってください。


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今回のテーマはグラウンダーシュートの対応でした。

簡単に倒れてとる選手が多いです。
フォーリングやコラプシングは速いくて足をたたんだり、ステップで正面にはいるのが間に合わないから選択するプレーです。

グラウンダーキャッチですがフォーリングであっても、手・腕・お腹の3つで取ることは変わりません。
この3つでとるというのができていなければ、ボールをこぼしたりするミスがでてしまいますよね。
またこの3つでとるのは絶対体の正面で捕球するのが絶対的な条件です。
アンダーハンドからこの癖をつけないとミスは繰り返します。
それに気づけた選手はたくさんいたので良かったです!
ここから反復ですね!

コラプシングは体の動かし方を身につけることがまず第一段階です!
足をとっぱらうための骨盤の動かし方、足をとっぱらうスピード、上半身を倒す方向などの連動はまだまだ練習不足を感じます。
その動きをしながらボールを防ぐためにボールを見て手を出すこと。
これを忘れていては肝心の目的を見失ってしまいますからね。

どちらもまだまだ反復がたりません!
プレーを安定させるためにもたくさんのことを気にしながら取り組んでいきましょう!

haga