おーさかGKスクール

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大阪を中心に、小・中・高校生のゴールキーパースクールを行っています。

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今回のテーマは「ローリングダウン」です。

ローリングダウンはシュートからゴールを守るための一つのテクニックで、ステッピングで間に合わないボールに対して使われます。

広い範囲を守るためには、倒れる方向が重要です。ボールの軌道を考えたときに自分の横で触るよりも斜め前で触った方が距離は近づきます。なので、斜め前に倒れることがポイントです。
今回のトレーニングの中でこのことを意識しながらプレーしている人は増えていたと思います。
しかし、プレーの中で足と上半身がバラバラになっているケースが多かったように思えます。斜め前に動くためには、足と上半身、つまり膝と肩を同時に斜め前に動かさなければなりません。このことを理解した上で、横や後ろに倒れている時は、何が悪かったのか振り返ってみましょう。

また、普段の練習から早いボールでローリングダウンをすることもとても重要なことです。


5.6年生は最後に、シュートを止めるための3つのポイントを言われたと思います。
・見る
・触る
・強く
この3つのどれか一つが欠けてしまうとシュートを止めることは困難になります。常に3つのことを意識しながらプレーしていきましょう!

moriuchi

テーマ:
今週のテーマは前回に引き続きGKの攻撃でした。

GKがボールを受けて次のプレーをする際、最も考えなければいけないことは「そのプレーは安全・確実であるか」ということです。
「安全・確実」と言うと「自分が奪われなければよい」と考えがちですが、「チーム全体が」安全・確実にプレーできなければ意味がありません。つまり、自分がパスした味方が困るようなパスを出してしまえば安全・確実とは言えないのです。

自分だけでなく、味方も安全・確実にプレーするため、観て把握しておかなければいけないことが3つあります。それは「相手の状態」「味方の状態」「スペース」です。

相手がどこにいて、何を狙っているのかがわかれば、その逆を狙ってプレーをすると相手は遅れることになり、安全・確実なプレーに近づけます。

味方がサポートに来ていなければ、指示を出すことで自分の選択肢を増やすことができ
相手を迷わせることができます。

相手が味方にプレッシャーをかけた時に、サポートしながら相手の背後のスペースを認識していれば、そのスペースにコンマ何秒でも早く出すことができます。

ただ単にボールを繋ぐのではなく、常にチーム全体が安全・確実にプレーをできるよう、ボールを受ける前に「相手の状態」「味方の状態」「スペース」を観て、状況に応じたプレーをできるよう、トレーニングをしていきましょう。

Ishihara

テーマ:

今回のテーマはシュートストップ。


シュートに対してどうやってゴールを守るのか。



シュートのスピード・コースによって発揮するテクニックは変わってきます。


スピードが緩く、コースも体の周りであれば、ステップで正面に入ってボールをキャッチしたい。


スピードが速く、コースも1.5mくらいずれればローリングダウン。


スピードが速く、コースもサイドネット付近へとくればダイビング。


というのが基本的な基準となるでしょう。



こうした基準はありますが、それをもとにボールを見て判断できるかです。

ボールスピード・軌道を見るから、こうとる!ここだ!いまだ!という感覚がでてくるはずです。



今回の選手たちはゆっくりなボールならみれているが、ボールスピードが速くなったら全然みれていません。

やはりこれは普段からの取り組みがモロに出ます。速いボールを蹴りあったりと練習できていれば、ここでも見れたはず。


普段の練習の質をあげなければいけないです。自分にとってちょっと難しいボールで練習するからこそ、向上していきます。



何気ない普段のトレーニングを見直すいい機会ではないでしょうか?


では、また次回!! 




haga


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今回の北大阪ジュニアクラスは『ローリングダウン』をテーマにトレーニングを行いました。


ローリングダウンはシュートストップでよく使われるテクニックなので、

身につけておかなければいけません。


トレーニングをしていく中でプレー方向が後ろにいってしまう選手が多かったですね。


プレー方向をよくすると守備範囲の拡大につながりますので、

自分から向かってくるボールに触りにいくことが大切になります。


プレー方向を良くするために

・足を斜め前に出す


・出した足の方に重心をかける


・手は顔より前に出して触りにいく


といったポイントを常に頭で考え取り組まなければいけません。


倒れた時に身体が後ろに行っているということは足、重心、手のどれかがボールに対して向いていないことになっています。


この3つの動作が連動することによってボールに対してアタックが出来てきます。


最初の方はシュートスピードに対して動作が間に合わない事もあると思いますが、

繰り返していけばできるようになります。


少しでも自分からボールに触りに行けるようにして守備範囲の広いキーパーになっていけるようになってください。


TERAOKU





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本日の北ユースクラスは『GKの攻撃』をテーマに1回目のトレーニングを行いました。


まずGKは最後の砦となるし、攻撃の第1歩を担うポジションであると理解しなければいけません。


攻撃の第1歩となるということはプレーの正確さや安全確実を求められます。

止めて蹴る

・ボールを観て面をつくっていつでもどこでも蹴れるところに止める

・足首を固定してしっかり踏み込んでボールの中心に当てる

・押し出すようにまっすぐ振る

・蹴った後にすぐにサポートができるようにする

などのポイントがあります。


こういったポイントに拘わらないとコントロールやキックのズレがでてきて攻撃の流れをストップさせたり、最悪の場合カットされて失点するので、拘りを持ってください。


そして、試合の中で前に進むため、

味方に意図のあるパスを出せないといけませんので、相手を観ることを徹底すること。


相手との距離、人数を観察することによってどこにコントロールして出すのかタッチ数を決めて早く判断していかないといけません。


だから、ボールが来る前からどれだけ首を振って状況を確認できるかが大事になってきます。


技術とともにオフの部分の質もあげれるようにトレーニングを積んでいってください。


TERAOKU




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今回のテーマはグラウンダーシュートの処理でした。


グラウンダーシュートに対して、1回でつかめない、足でさわりにいく選手は小学生だけではなく中・高生でもたくさんいます。

正面に飛んできたボールでも良い習慣が身につかなければ、いつまでも1回でつかめないのです。


やはり大切なのはキャッチングフォームです。

・両小指がくっつくかつかないくらいの手の形

・腰を落として、片方の足をたたみ、体からボール一つ分前に取りにいく

・腕全体でボールを巻き込むようにつかむ


こうしたキャッチングフォームを毎回ボールのスピードに合わせてできるかです。

スムーズにキャッチングフォームを作るためには当然ですが、良い構えができていないといけません。

良い構えができているから、素早くキャッチングフォームをつくれる、横にずれても動いてとれることにつながります。


体が硬いことでスムーズに股関節を曲げれないならストレッチするしかないです。

自分で調べることだって可能です。聞くことだってできます。

こうした取り組みもプレーにつながってきますのでコツコツ頑張りましょう!


haga


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今回の松原特別スクールは「シュートストップ」をテーマに行いました。


シュートストップとはセービングをイメージする選手が多いと思います。


いくら鋭いセービングができたとしても守れる範囲を守れなかったり、キャッチできるボールをキャッチできない選手が多いです。


シュートを止めるためには止めるまでの流れをきちんと整理して理解しないといけません。


ボールを中心に相手を観察するシュートを打つ瞬間にタイミングをとって構える

ボールに対して反応する(キャッチング、セービングなど)


というのが基本的な流れです。


ですが、試合に近づけていくとこれらにプラスしてポジションを取ることが追加されてボールが動くと更にポジション移動があります。


ポジショニングはボールから両ポストを結んだ所の中心に立ちゴールにへばりつかないようにする。


移動方法はトレーニングでも言いましたが、使い分けが大切です。


移動距離が短いときにサイドステップを長い時にクロスステップを使い分けないといいポジションに早く入ることができず、相手にシュートコースを空けてしまいます。


これらは失点をしないための準備であり、できるようになっていけばゴールを守れる可能性が上がります。


他にも技術的なところではシュートに対してのキャッチングは一回で掴む。


セービングは自分からボールに対してアタックしていくなどの安全に守れる方法があります。


これらの普段のトレーニングから拘りを持って取り組んでいき、しっかりとゴールを守れるGKになりましょう!


TERAOKU


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今回のテーマはGKの攻撃でした。


攻撃の第一歩目として、真後ろにゴールがある中でミスが許されないポジションの選手として、まだまだテクニックが足りていません。


正確なスローをするために、ボールの持ち方、耳の横を通すような腕の振り方、リリースポイント、低い姿勢からのアンダースロー。

このような手で扱うプレーは今すぐにでも完璧にしないといけないくらいです。


学年によってはパワーが足りなくて遠くに投げられないこともありますが、自分の投げられる範囲は正確にできるように普段のキャッチボールから気にしていく必要があります。


トラップやパスなど足で扱うプレーもいまのGKには求められる大切なテクニックです。

バックパスの処理でミスが起きていてはゲームを壊す恐れだって大いにあります。

だからこそ、普段から手も足もどれだけボールに触れているかです。

たくさんボールを触れば当然ボールフィーリが向上して、ボールのどこをどれくらいの力加減で触ればいいのかもわかってきます。


特にパスに関しては、体の使い方が悪い選手が多いかと思います。詳しく書けば胸郭、胸椎の可動域、股関節の可動域、体幹の安定性といったところを気にして補強トレーニングをできているかどうか。

こうした体のトレーニングもその他のプレーで生きてくるので調べたり、聞いたりしてどんどんとりくみましょう。


あとはそのテクニックを相手に合わせてどう発揮するか。

パススピードが遅かったり、出す位置がずれればその分遅れて味方がプレッシャーを受けます。

前へ進むために、味方にどうさせるのか。そのためのパスです。

相手を見て、どこに止めて、どこへ出すのか。出した後はまた次のバックパスに備えての準備。

こうしたことを連続し、正確にできるかです。


見る質、テクニックの質を高めていきましょう!


haga


テーマ:
今回のトレーニングはローリングダウンの基本的な動作を中心に行いました。

ローリングダウンを上手くできるようになるために、大切なポイントがいくつかあります。

その中でも、キャッチの時の手の形や、ボールをコントロールすることについて押さえていきました。

シュートストップの技術の1つであるローリングダウンでは、安全、確実にボールを奪うことが大切なので、手の形、ボールを触る位置、掴んだ後のコントロールは非常に重要です。

手の形
ボール全体を掴めるように。グラウンダーのボールに対しては下の手で壁を作り、上の手で抑える。

ボールを触る位置
体からボール1つ分前、体の正面で捕る。

掴んだ後
肘を使い、ボールの勢いを吸収してコントロールする。

1度に全てをできるようになるのは難しいですが、自然にできるように何度も練習を重ねましょう。

また、どの練習でもそうですが、「配球」が悪ければ良い練習はできません。

今日の練習では「体の横のマーカーの上を真っ直ぐ通るボール」「GKに近すぎず、遠すぎないグラウンダーのボール」を出してあげなければ練習の質が下がってしまいます。

一緒に練習してくれる友達のために、配球にも注意して練習に取り組めるようになると、きっと上達のスピードは速くなるはずです。

ishihara

テーマ:

今回の北ユースクラスでは「ブレイクアウェイ 」をテーマに3回目のトレーニングしていきました。


フロントダイブの形は徐々に良くなってきていると思います。


ですが、いくら形が良くても試合で絶対に使えるとは限りません。


試合と練習での向かってくる相手のスピードやパワーは全く違うからです。

そのことを考え、勇気を出してトップスピードでボールを奪う意識はありましたか?


常に勇気を出し、トップスピードでボールに向かう事で自分の守備範囲を知る事ができます。


そうすれば、どこからブロッキングをしたりステイをするのかがはっきりし、試合でも活用しやすくなります。


だから、たくさんチャレンジをして守備範囲を理解して守れる可能性を上げていきましょう。


TERAOKU


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