コンゼ大阪メンバーのブログ どんどんでてくる

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旅行業界に特化したデザイン制作会社コンゼの大阪本社メンバーがお送りしています。老はおりませんが、若男女揃ってます。


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おつかれさまです。にったです。

 

 

しれっと昨日から更新を再開していますが、

3日くらい空いてしまいました…

 

 

今個人的繁忙期でてんやわんやしてます、はい。

 

 

今月中には穴埋め記事を書きますね。

 

 

 

 

 

 

さて今日はタイトル通り

「褒めても叱っても伸びないやつの教育法」

 

 

 

 

みなさんは、褒められて伸びる優等生タイプですか?

それとも叱られて伸びる努力タイプ?

 

 

私は褒められても叱られても伸びないタイプです。

 

 

じゃあ何したら伸びるんだって話。

 

 

 

私の昔話で恐縮ですが、

高校1年の時の話。

 

定期テスト、今では懐かしいですね。

 

多分3学期の国語のテストだったかなぁ。

国語の担当はお酒と古典をこよなく愛する男性教師でした。

お酒が好きすぎて授業でもバーコート(バーテンダーが着る白衣)着てるっていう変わった人。

 

テスト返却の時、その先生が生徒に手渡しながら、いろいろコメントをくれるんです。

 

点数ははっきり覚えていないんですが、

テスト受けてる段階で書けなかった漢字がひとつあったんですね。

 

 

そんな私に対して先生が言ったひとことがこれ。

 

 

「にったさんともあろう人が。これ書けなきゃダメでしょ。」

 

 

一言一句、そのときの先生が持っていたペンで回答用紙を叩いたことまで覚えています。問題文は「めいじょうしがたい」で正解は「名状」。自分は「明状」って誤答したことまで。

 

 

 

それくらい、衝撃的でした。

 

 


おそらくですが私のように褒めても叱ってもいまいち伸びないというのは、

多分プライドが高いタイプ

 

 

生半可に褒められても満足しないし、

叱られたらプライドが傷ついてやる気をなくす。

 

 

 

そういう人には自尊心をくすぐりつつ、

闘争心を掻き立てるのが効果的なんだと思います。

 

 

 

あ、この程度の漢字、書けなきゃいけないんや。(=プライド)

そして私ならこれくらいできるんや。(=自信・自負)

 

 

 

という両方向でのモチベーション。

 

 

先生には何の気のない言葉だったんでしょうが、

この言葉で私はかなり伸びました。

 

 

 

おかげさまで高校3年生になる頃には全国模試(駿台模試っていうちょっと受験人数少ないやつですが)7位とかだったかな。

 

 

 

 

今の私はにったさんともあろう人が、

なんて言われるほど大した人間ではありませんが、

 

 

私なんだからこれくらいして当然、これくらいできる、

と日々自分を鼓舞してがんばっています。

 

 

 

 

人によって何がやる気につながるかって全く違うので、

自分はどんなタイプか? 把握して、

さらに周囲とも共有しておくと良いかもしれませんね。

特に自分の指導にあたる人とか。

 

 

 

逆に自分が指導者になる場合は、

そのあたりを意識して教えたいなあと思います。

 

 

 

何で今日この話をしたかというと、

その私の恩師が今日誕生日だったんですよ。

 

 

元気にしてはるかなぁ。

 

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