他人といる時は「好きな話」だけしよう | 女性起業家の成功術やブログ集客のコツ、開運、金運、運気アップの方法を教えるコンサルタント 笹野健

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人の話題には二通りあります。
 
好きな話と嫌いな話です。
 
好きな話をする人は、
ずっと好きな話をしています。
 
嫌いな話をする人は、
ずっと嫌いな話をしています。
 
 
あなたなら、
どちらの人と、
一緒にいたいでしょうか。
 
それを考えると、
他人と一緒にいる時に、
どんな話をした方が良いか、
よく分かると思います。
 
 
私は他人と会う時は、
好きな話ばかりしています。
 
このお店がいかに好きか。
 
この料理の好きなポイントはどこか。
 
最近ハマっているのは、
どんなことか。
 
そんな話ばっかりなので、
常にニコニコしているそうです。
 
 
愚痴や不満なんて一切言いません。
 
楽しくないからです。
 
そうすると、
相手もそんな話はしなくなり、
お互い好きなことばかりの会話になります。
 
 
好きな話ができる人は、
物事の「良い面」を見る癖が、
ついているということです。
 
いかに好きになるか、
好きな部分をどう見つけるか、
そういう発想になります。
 
これが大きいのです。
 
 
そういう見方ができる人の元には、
同じような人が集まってきます。
 
そこではみんなが良い面ばかりを見て、
幸せな会話をしています。
 
「類は友を呼ぶ」の法則は、
ここでも見事に当てはまるのです。