モラハラ男の特徴と深層心理 | 女性起業家がアメブロ・ブログ・SNSで集客出来るようにするコンサルタント 笹野健

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最近、モラハラ男が多いそうです。

 

妻に対して暴言を吐いたり、

理不尽な理由で怒ったり、

存在自体を否定したり。

 

なぜそんな人が増えたのか、

少し考えてみました。

 

 

まず、そういう男は、

基本的に弱い人間です。

 

どんな動物でもそうですが、

強いものはいじめをしません。

 

弱いものが自分より弱いものを攻撃する。

 

これが「いじめの構造」です。

 

自分より立場が弱い相手なら、

反撃してこないだろうと思い、

モラハラに走るのです。

 

 

次に、モラハラ男は、

職場や他のコミュニティで、

同じようにモラハラに遭ってる可能性が、

極めて高いです。

 

上司や先輩にいじめられていたり、

友達から理不尽な扱いを受けていたり。

 

自分がされて嫌なことを、

他の相手にする。

 

そういう弱い人間なのです。

 

 

最後に、言葉の問題があります。

 

昔はハラスメントといえば、

セクハラやパワハラくらいでした。

 

今や何でも「○○ハラ」と言われます。

 

アルハラ、マタハラ、スメハラ、

セカハラ、リスハラ、ジェンハラ等、

調べてみると50種類ほどありました。

 

 

日本人はカタカナになると、

急にそれを一般的な言葉として、

使いたがる傾向にあります。

 

ただのゴロツキをニートと言ったり。

 

家庭内暴力をDVと言ったり。

 

というように、

モラハラという言葉自体が、

市民権を得て告発しやすくなった。

 

そういう背景もあると思います。

 

 

対策法も教えておきます。

 

モラハラ男は弱いです。

 

絶対に歯向かってこないと、

タカをくくっています。

 

そんな相手には、

「思いっきりゴミ箱を蹴る」のが、

一番良いと思います。

 

 

グラスやお皿を投げつけたら、

後の片付けが大変ですが。

 

この方法なら、

ちょっと足が痛いだけなので、

特に問題ありません。

 

大事なのは、

こちらは反抗する気があるのだと、

分からせることです。

 

今まで反抗されたことのない、

気の弱い男なら、

これで一発で黙ります。

 

 

実際にこの方法で、

モラハラが治ったという人もいます。

 

もし悩んでいる人がいるなら、

一度試してみてください。

 

 

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