母親は息子のことが理解できない | 女性起業家がアメブロ・ブログ・SNSで集客出来るようにするコンサルタント 笹野健

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個別コンサルでは、

息子さんに関する相談を、

よく受けます。

 

一番多いのは、

「息子のことが理解できない、

何を考えているのか分からない」

という相談です。

 

 

母親は、娘のことなら分かります。

 

自分も「元娘」なので、

あの時はこんな風に思っていたなと、

回想できるのです。

 

 

これが息子になると、

分からなくなります。

 

異性なので、

考えていることが理解できません。

 

しかも自分の子供の頃とは、

時代が違います。

 

現代っ子の気持ちなんて、

母親には分かりません。

 

 

夫に聞いても無駄です。

 

母親以上に、

父親の方が、

息子のことが分かりません。

 

そもそも、

息子は父親とは、

あまりコミュニケーションを取りません。

 

 

たまに仲の良い親子を見ますが。

 

せいぜい小学生くらいまでで、

中学生くらいから一気に、

交流は途絶えます。

 

高校生や大学生になると、

もはや会話すらしない。

 

そんなことは「普通」の話です。

 

 

実を言うと、

息子も自分自身のことが、

よく分かっていません。

 

本当はどうしたいのか。

今後どの方向に進みたいのか。

どうするべきなのか。

 

自分でも答えを探している最中なのです。

 

 

そんな時にあれこれ聞かれたら、

鬱陶しいだけです。

 

だから親を避けたがり、

コミュニケーションも途絶えるのです。

 

 

あれこれ干渉せずに、

放っておきましょう。

 

必要があれば、

息子から話してきます。

 

それまでじっと待つことです。

 

 

息子歴37年の男からのアドバイスでした。

 

 

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