上司が話を聞いてくれないのは、あなたの言うことが正しいから | 女性起業家のアメブロ・ブログ・SNS集客、起業のサポート、働く女性の仕事の悩みを解決するコンサルタント 笹野健

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上司(特に年配の男性)が、

話を聞いてくれないので、

困っているという人は多いです。

 

昨日も、

そんな悩みを持つ会社員の方が、

個別コンサルに来ました。

 

 

何を言っても、

まともに取り合ってくれない。

 

聞こうとすらしない。

 

具体的な指示やアドバイスはなく、

「とにかく、やれ」の一言で終わる。

 

そんな相談でした。

 

 

なぜ年配の男性は、

人の話を聞こうとしないのか。

 

理由は二つです。

 

・年下に言われるのが嫌い

 

・言うことが正しいので反論できない

 

 

能力のない人間ほど、

年齢を重視します。

 

そこしか勝てるところが無いからです。

 

 

一歳でも上であれば、

偉そうに振る舞います。

 

年上の言うことは聞きますが、

年下の言うことは聞けません。

 

人としての器が小さいからです。

 

 

しかも、

その年下の言うことが、

ひたすら正しいのです。

 

ぐうの音も出ません。

 

言われる度に、

カチンときます。

 

プライドも傷つきます。

 

 

かといって、

相手を納得させるだけの、

材料はありません。

 

論理的な説明もできないし、

具体的なアドバイスもできません。

 

 

そんなことなら、

最初からシャットアウトして、

聞くことを拒んだ方が良い。

 

そう思っている、

年配の男性が多いのです。

 

 

こういう人は、

年々、頑固になっていきます。

 

殻に閉じこもっていきます。

 

まともに話をするのは難しいので、

あなたがさっさと出世して、

この上司を「追い抜く」ことです。

 

もしくは他部署に転籍願いを出すか、

いっそのこと転職しましょう。

 

 

器の小さい、

人の話を聞けない、

残念な男に頭を悩ますのは、

時間がもったいないです。

 

どう対処するかではなく、

この人と関わらずに済む方法を考えた方が、

前向きな発想が出てきます。

 

 

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