記事タイトルはネガティヴでも中身はポジティブにしよう | 女性起業家のアメブロ・ブログ・SNS集客、起業のサポート、働く女性の仕事の悩みを解決するコンサルタント 笹野健

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記事のタイトルは

ネガティヴな方が、

クリックされやすいです。

 

人は皆、

幸せになりたいと願っていますが、

根源的には不安で仕方ありません。

 

頑張って幸せになりたいという欲より、

今より悪くなりたくないという

気持ちが勝ちます。

 

だから、

ネガティヴな方を、

ついついクリックしてしまうのです。

 

 

・今より幸せになる方法

 

・こんな人は不幸になる

 

この二つを比べると、

下の方が圧倒的にクリックされます。

 

 

ここからが大事な話です。

 

ネガティヴに反応してクリックした人も、

やはりポジティブになりたいのです。

 

そんな人を、

更にネガティヴにしてはいけません。

 

タイトルがネガティヴで、

本文もネガティヴなら、

「読後感」が悪いです。

 

もう読もうとは思いません。

 

気持ちが落ち込むことが、

既に分かっているからです。

 

 

タイトルをネガティヴにしたら、

中身はポジティブにすることです。

 

そうすると、

読んでいる方は救われます。

 

また読もうと思います。

 

 

下に挙げたのは、

アクセスの多かった、

タイトルがネガティヴな記事です。

 

→ババアのポエム見飽きたなう

 

→群れる女はなぜブスになるのか?

 

→彼氏や旦那のスマホにあなたの幸せは入っていない

 

→糖質制限しても、デブはデブ

 

→また、いつか、今度でチャンスを失う

 

→ショボい人ほど自意識過剰

 

 

全ての記事に共通しているのは、

「言いっ放し」にしていないことです。

 

改善策や今後の対応法について、

書いています。

 

そうすると読んでいる人は、

「希望」が持てます。

 

それを繰り返すことにより、

読者が増えていき、

その何割かが有料の個別コンサルに

申し込んできてくれます。

 

こういうことを考えながらやるのと、

何となくやるのとでは、

ブログ集客は全く違ってきます。

 

 

・4月11日開催

→初心者向けブログの書き方セミナー

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