自宅サロンに申込みの増えるフォームの作り方 | 女性起業家のアメブロ・ブログ・SNS集客、働く女性の仕事の悩みを解決するコンサルタント 笹野健

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「申込みの増える

フォームの作り方を教えてください」と、

自宅サロンをやっている人に、

相談されました。

 

 

簡単です。

 

出来るだけ「シンプル」にすることです。

 

 

個別コンサルに来る人の

申込みフォームを見ていると、

ほぼ全員が複雑になっています。

 

これをシンプルにするだけで、

驚くほど申込みは増えます。

 

 

一般的に、

フォームの項目が一つ増えると、

申込み率は20%下がります。

 

よく覚えておきましょう。

 

 

この方のフォームも、

入力項目が多すぎました。

 

・住所

・電話番号

・年齢

・性別

・希望コース(5択)

・希望日時(第三希望まで)

 

これら全て「不要」です。

 

お客様の立場になって

考えてみましょう。

 

 

なぜ、こちらから行くのに、

自宅の住所を書かないといけないの?

 

電話番号はできるだけ教えたくないし、

かけてほしくないんだけど。

 

年齢聞くなんて失礼じゃない?

 

性別なんて、

名前見れば分かるでしょ?

 

このサロンに行く時点で、

女しかいないよね。

 

コース多すぎて、

訳が分からないんだけど。

 

希望日時3つも選ぶの?

あぁ面倒くさい。

 

 

これがお客様の、

リアルな「心の声」です。

 

 

フォームは可能な限りシンプルにして、

まずは申込みをしてもらうということに

注力しましょう。

 

聞きたいことは、

来店時に聞きましょう。

 

その方が、

お客様のストレスが無く、

お店側にもメリットがあります。

 

 

私の申込みフォームも、

ちょこちょこ変えています。

 

最近では、

メールアドレスの確認を

やめました。

 

二回も入力するの面倒だし、

スマホでやっている人にとっては、

かなりのストレスだと思ったので。

 

それでも申込み率は、

全く下がっていません。

 

年末年始に向けて、

むしろ上がっています。

 

 

それと、必須項目は、

少なくしましょう。

 

ボタンで選ぶだけにすると、

手間がかかりません。

 

コースの選択や支払い方法は、

このやり方が良いです。

 

 

たまに、自由記述の欄まで、

必須項目にしている人を

見かけますが。

 

あれは完全に逆効果です。

 

自由に書いてねと言いながら、

必須というのは、

矛盾しています。

 

お客様は、

書かされていると感じます。

 

それでは書いてくれません。

 

 

書きたい人はどうぞ、

というようにしておけば、

悩みがある人はたくさん書いてきます。

 

そういうものです。

 

 

他にも細かい点は

いくつかあるので、

個別コンサルで聞いてください。

 

 

→個別コンサルの詳細はこちら

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