大企業出身者が起業する時に気をつけた方が良いこと | 女性起業家のアメブロ・ブログ・SNS集客、働く女性の仕事の悩みを解決するコンサルタント 笹野健

女性起業家のアメブロ・ブログ・SNS集客、働く女性の仕事の悩みを解決するコンサルタント 笹野健

女性起業家のアメブロ・ブログ・SNS集客、働く女性の仕事の悩み、ネットショップ・ネット通販の開業、起業、売上アップ、成功支援の個別コンサルを解決するコンサルタント 笹野健の公式ブログです。

 

大企業出身者が起業する時に

気をつけた方が良いことは、

 

 

プライドを、

一旦、捨てる。

 

 

ということです。

 

 

大企業にいると、

感覚が「麻痺」します。

 

会社にネームバリューがあるので、

周りはチヤホヤしてくれます。

 

取引先もペコペコと

頭を下げてくれます。

 

ほとんどの人間は、

ここで「勘違い」します。

 

自分は偉いんだ、と。

 

 

そうではありません。

 

相手は、

その人に対してではなく、

その会社の「ブランド」に対して、

チヤホヤ、ペコペコしているのです。

 

 

よくあるのが、

大企業に在職時の実績を引っ提げて、

独立するというパターンです。

 

こういう人は、

過去の実績をアピールします。

 

10年間で1万人の顧客を

担当していました、というように。

 

しかし、

それは自分の実力ではありません。

 

1万人の顧客を、

会社から「割り振られた」だけです。

 

 

営業職なら自力だろうと、

思うかもしれませんが。

 

その会社のブランドが無ければ、

話すら聞いてもらえません。

 

 

つまり、

前職でいくら何をやっていようが、

独立した時点で、

全てが一旦「ゼロ」になるということです。

 

ここが理解できないと、

だいたい失敗します。

 

 

私は独立してもう10年経ちました。

 

大企業に勤めたことはありませんが、

大企業の人とは、

たくさん仕事をしてきました。

 

そこで、大企業の人を、

じっくり観察した結果、

分かったことがあります。

 

 

いくらどれだけ有名な企業の社員でも、

人間力という意味では、

大した差はないということです。

 

もちろん、

飛び抜けて優秀な人もいます。

 

が、ほとんどの人は、

レベルとしては大差ありません。

 

それが20代の早い段階に、

肌感覚で分かったので、

大企業に対して「ビビる」ことは

一切ありませんでした。

 

 

コンサルタントとして独立してからも、

大企業出身者にたくさん会いました。

 

そこで感じたのが、

出身企業にこだわっている人ほど、

大したことないという事実です。

 

仕事のできない人ほど、

昔話が好きです。

 

前職の思い出ばかり語ります。

 

こういう人は、

まず失敗します。

 

 

売れる人は、

プライドを捨てています。

 

大企業出身だということを、

必要以上にアピールしたがりません。

 

人間力で売っています。

 

そういう人は、

周りから好かれて、

応援されやすいです。

 

 

大企業から独立したいなら、

こういう姿勢を真似するべきです。

 

それが最も手っ取り早く

売れる方法です。

 

image

 

→個別コンサルの詳細はこちら

ネットショップ・ネット通販の開業、起業、売上アップ、成功支援コンサルタント 笹野健さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス