今の時代に売れるのは「賛否両論ある人」 | 女性起業家のアメブロ・ブログ・SNS集客、働く女性の仕事の悩みを解決するコンサルタント 笹野健

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今の時代に売れる人の特徴は、

「賛否両論ある人」です。

 

 

当たり障りのない無難な人より、

癖は強いけど、

言っていることは的を得ている。

 

この人なら、

この問題をどう捉えるのか、

気になって仕方ない。

 

そういう人の方がウケます。

 

 

みんなに好かれる必要はありません。

 

そもそも、

みんなに好かれる人なんて、

この世に存在しません。

 

一昔前のように、

もはや国民的スターや、

国民的アイドルは成り立たないのです。

 

価値観が多様化してきて、

それぞれが違う方向を向いているので、

みんなが好きなものというのはありません。

 

それよりも、

「私のスター」「私のアイドル」が、

ごく少数の人に支持されている。

 

現代は、そういう時代です。

 

 

私が敬愛する立川談志は、

賛否両論ある人でした。

 

好きな人は大好きで、

嫌いな人は大嫌いです。

 

「俺の欠点は大衆に溶け込めないこと」

 

高座でよくこう言っていました。

 

結果的に、

大好きな人に熱烈に支持され、

死後もカリスマ化されています。

 

本屋さんの落語本コーナーに行くと、

未だに立川談志関連の本が、

一番多いです。

 

 

その弟子の立川志らくが、

最近メディアに引っ張りだこです。

 

この人も、賛否両論分かれる人です。

 

本人もそれを自覚していて、

無理に大勢に好かれようとはしていません。

 

 

立川志らくが、

弟子の頃にある女性作家に

こう言われたそうです。

 

「世の中には立派な人が半分、

頭の悪い人が半分。

 

だから、半分の立派な人に

認められるように、

あなたも頑張りなさい」

 

とてもよく分かるなと思いました。

 

 

ホリエモンもそうです。

 

好きな人と嫌いな人は、

ちょうど半々くらいだと思います。

 

好きな人は全ての本を買うし、

嫌いな人は顔も見たくありません。

 

しかし、日本全国どこの本屋さんでも、

ホリエモンの本は平積みされています。

 

 

あなたも、

全ての人に好かれる必要はありません。

 

そもそも、

そんなことは不可能です。

 

ごく一部の、

あなたがいないと生きていけない人の為に

仕事をしましょう。

 

それが今の時代に、

売れる人がやっていることです。

 

 

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