声の大きさと頭の悪さは比例する | 女性起業家のアメブロ・ブログ・SNS集客、働く女性の仕事の悩みを解決するコンサルタント 笹野健

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声の大きさと

頭の悪さは比例します。

 

 

あなたの周りの、

声の大きい人を

思い浮かべてみてください。

 

きっと何人か出てくると思います。

 

 

映画でも、

知性的な主人公は、

小声です。

 

すぐにやっつけられる

雑魚キャラは大声です。

 

 

声というのは、

目の前の相手に伝われば、

それで充分なので、

大きくする必要はありません。

 

 

頭の悪い人は、

その「状況判断」ができません。

 

どこでもいつでも誰にでも、

大声で話しかけます。

 

 

ここで大声で話すと迷惑かも。

 

今は話さない方が良いかな。

 

そういう「想像力」が欠如しています。

 

 

私はこう見えて、

バリバリの体育会系で、

軍隊みたいなサッカー部にいたのですが。

 

卒業後、

後輩に電車で遭遇しました。

 

 

私は、外では基本的に

話しかけてほしくないので、

そのまま放っておいたのですが。

 

向こうが気付いたので、

嫌な予感がしました。

 

2秒後、

その後輩は、

車内に響き渡るくらいの声で。

 

 

 

笹野さん!

ご無沙汰してます!!

 

 

 

と、叫びました。

 

 

たまたま降りる駅が同じだったので、

ホームの端で説教しました。

 

 

他人がたくさん乗っている車内で、

大声を出すということが、

いかに迷惑かということ。

 

私は話しかけてほしくないということ。

 

想像力を持って、

状況判断が出来ないと、

世の中ではやっていけないということ。

 

ということを2〜3分で端的に話し、

分かれた後にその後輩の連絡先を、

「即、削除」しました。

 

こういうタイプは、

一緒にいても不快なだけなので、

積極的に絶縁するようにしています。

 

 

言い換えると。

 

「大声=無教養の証」だということです。

 

 

何も考えていないから、

とりあえず大声で挨拶しておけば

それで良いだろう。

 

そういう人が、

世間にはけっこう多いです。

 

 

挨拶には、

色んなバリエーションがあります。

 

黙礼だけが良い時もあるし、

その時は話しかけないで、

後から連絡した方が良い時もあります。

 

 

TPOに合わせて、

使い分けるのが、

大人のマナーです。

 

そういうことを何も考えないのは、

子供のやり方です。

 

ということを、

肝に銘じておきましょう。

 

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