バナナは冬の食べ物ではないと思いました。【シュガースポットが出ない内に食べきる。】 | 大阪の入管行政書士の備忘録的ブログ

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朝食にバナナ

今日は冬のバナナについて。
私は朝食にトーストとバナナを1本を食べます。

画像のバナナはスウィーティオです。
事務所の近所で買えるバナナで2番目に高い高級バナナです。

一番高いのは1本で100円するものです。
個包装で1本売りになっています。

一度も買ったことが無いのですが、きっと美味しいのでしょう。

普段買うのは一袋98円の安いバナナです。
スウィーティオが買えたのは、果物屋で6本入り150円の特価だったからです。

スウィーティオは比較的に外れが少ないです。
今回買ったものは、皮が分厚く身が細かったです。

農産物なので、当たり外れは付き物ですね。

バナナを食べるのは食物繊維とカリウムの補充です。
また値段が安いので毎日食べても財布に優しい面もあります。

毎日食べていると、銘柄ごとに味が違ったり、食べるタイミングによって味や食感が変わることが分かります。

例えば、
・買ってすぐのバナナは固くて、甘味よりも酸味が強い。

・シュガースポットが出たものは、甘味が強くなり柔らかくなる。

・さらに熟してしまうと、柔らかくなり過ぎて食べるのがつらい。

・高い銘柄(甘熟王やスウィーティオなど)でも当たり外れが大きい。

・バナナが大きくても、身が大きいとは限らない。
 (皮が異常に分厚くて、身が細いことがある。)

・下手の部分が黒ずんでいるバナナは美味しくない。

等々の特徴があります。

冬のバナナは熟さない

特に大きいなと思ったのは、季節によって熟すスピードが全然違うことです。
夏だったら青いバナナを買った場合、3日でシュガースポットが出て食べごろになります。

5日目は柔らかすぎて、美味しくありません。
夏の場合は、早い目に食べないとダメになることがあります。

逆に冬は熟すスピードが非常に遅いです。
5日ぐらい経ってもシュガースポットも出ませんし、固く酸味が強い状態が維持されます。

固いほうが食物繊維は豊富らしいです。

個人的には熟した物とそうでない物を順番に食べるのが好きですが、冬だとそうは行きません。

熟する前に食べきってしまいます。

かと言って大量に買って置いておくと、熟する前に傷みます。
シュガースポットが出る前に身が黒ずんでしまいました。

冬に甘い目のバナナを食べるのは難しいですね。

ちなみにシュガースポットとは、バナナの表面(皮)に茶色や黒い斑点が出た状態のことです。

見た目が少々悪くなりますが、腐っている訳ではありません。

一度は食べてみたい国産バナナ

余談ですが、皮ごと食べられるバナナがあると聞きました。
アマゾンで調べてみると、国産のバナナで無農薬の品とありました。
沖縄や一部の地域で栽培されたものらしいです。

話のタネに買ってみようかと思いましたが・・・
値段を見ると1本800円越えとありましたので断念しました。
(完全に贈答用ですね。)

取り留めのない話になってしまいました。
今日はここまで。