2020年1月14日のGoogleアップデートでPVが42%減少。 | 大阪の入管行政書士の備忘録的ブログ

大阪の入管行政書士の備忘録的ブログ

大阪で働く入管手続きが得意な行政書士のSEO的にウェブサイトに書けない内容のコンテンツをユルユルだらだらと書き記す雑記ブログです。画像を作るのが好きなので無駄に拘っています。SEOもキーワードも関係なく気楽に運営することが目標です。すべては自己満足のために!

1月14日のアップデート

2019年には3月、6月、9月、12月。
そして2020年には仕事始めと、1月14日にGoogleのアップデートがありました。

アップデートの情報源はこちらです。
クリックするとTwitterが開きますのでご注意ください。


https://twitter.com/jumpingknee/status/1216754987285409794



2019年は、ノーダメージでしたが・・・
2020年初っ端のアップデートで、被弾してしまいました。
その結果、PVが42%減と31%減になったサイトが発生しました。

正直言ってかなり厳しいです。
3割のアクセスが減ったのが、集客サイトの1つだからです。
もう一つの方は、未来の種まき用に作っていたサイトでした。

どちらもコピペなしのホワイトな運営をしていたサイトです。
不幸中の幸いは、ダメージを受けたのが2個で済んだことです。

逆にアクセスが上昇したサイトもありました。
アップデートを境に23%上昇と19%上昇したサイトがあります。

アクセスが落ちた原因?

何が原因かを考えて見て、思い当たる節が幾つかありました。
その内の一つをご紹介します。

上昇したサイトと下落したサイトの差は更新頻度の差です。
落ちたサイトはこの数か月間、更新を全くしていませんでした。

その結果、コンテンツが古くなり、ライバルに順位を追い抜かれた形になります。

アクセス数が多いキーワードで順位を2つか3つ落とすと、簡単にPVが半減します。

毎日GRCでチェックしていて、順位が落ちていなかったので油断しました。

集客サイトやブログの数が増えてくると、管理が行き届かなくなります。
仕事の合間に一人でコンテンツを作る関係上、メイン以外は放置気味になります。

経験上、専業でない人が適切に管理できるのは、2つか3つくらいかなと思います。

運営するサイトが10個、20個になると、メイン以外は半分放置気味になります。

今回の下落は、サイト訪問者に有益な情報がないと判断された結果でしょう。

一度ダメになったサイトは修復不能

大いに反省する必要がありますね。
今は下落したサイトを如何しようか考え中です。

過ぎたことを何時までも悔やんでも意味がありません。
失敗を糧に次に進むほうが建設的です。


コンテンツを作り直すか、サイト自体を放棄するか。
今までの経験上、Googleアップデートで大幅下落したサイトは修復が難しいです。

正直言うと、新しいサイトを作り直したほうが早いです。

以前にもフレッド・アップデートで瀕死になったサイトがありました。

丁寧に育ててきたサイトで、非常に愛着がありました。

このサイトを立て直すために、コンテンツを作り直したり、新規の記事を投入したりしましたが・・・

結局はその後のアップデートの度に、アクセスと順位が落ちました。
最終的には全盛期の5%程度のPVになりました。

記事数は500記事を超える大規模サイトでした。

このサイトは閉鎖して今は存在しません。
インターネット集客をメインにしていると、HPがゴミになる瞬間を経験します。

ある人はこう言ってました。
Googleアップデートでサイトが壊れた経験があって一人前だと。
私も少しは成長したのでしょうか?

今日はここまで。