これは、おリュをお家にお迎えする時に
初めて元飼い主からもらった写真です。
2010年6月12日が「お迎え記念日」です(^^)


かわいい顔してる♪
この写真では、よくわからなくて
元飼い主から何も聞いてなかったのですが
おうちに来た時に・・なぜか胸毛部分と、太ももの部分、
段々?カットになっていました・・・・。
元の飼い主さんに聞いても「カットはしてない」というので?でしたが
直に獣医師さんに診て頂いたら原因が判明。
とあるウサギの病気に関するサイトより以下引用
「ウサギズツキダニ 発症が多く見られる被毛ダニです。
大量に寄生すると違和感のため、ウサギ自身が毛をかんで毛が途中から刈り取られたようになります。」 って。
「ウサギ自身が毛をかんで
毛が途中から刈り取られたようになります」
・・まさに、↑の状態でした。
元飼い主が、テクノカットしたのかと思う位段々でした。
自分でちぎってたのかー・・・・・・。
そして、お迎えした日に確認したら、ノミの死骸が一匹みつかりました。
急いでバニラを京都の実家の母に預け、
しばらくおリュの治療に専念しました。
病院で、お薬を首の後ろに塗って頂きました。
レボリューションというものです。
獣医さんに聞いてみたら
ウサギさんに「フロントライン」」は、
死亡例が出ているほど危険なだということも 初めて知りました。
しかも、結構知らない獣医さんがいらっしゃる事も・・・
ウサギって、小さく、かわいく、鳴かないことなどから飼いやすいイメージが勝手に根付いてて
(人が勝手にうさぎはこういうものだと
教育機関などで野外で飼う事が多かったイメージの名残も
あったりするのかなと思ったりもするのですが)
その人気と裏腹にウサギ飼育に関する知識が
まだまだ追いついてないな~と、自分としても改めて感じさせられました。
私もおリュを通して、お勉強になりました。
元飼い主から受け継いだトイレとケージは全部お風呂で洗って、アルコールで拭いて
日光消毒しました。
もし、ノミとかが見えたらわかり易い様にタイルカーペットを裏返しにして、
黒い面で観察したりもしました。
死骸とは別に、一匹、跳ねたのを確認しましたが
それ以降は出てきませんでした
投薬中はサークル内だけにいてもらったので
広めのサークルにして、動ける様にして。

↑の写真は、お迎えして一ヶ月後のおリュなのですが、 まだ下半身がはげはげ・・。
お薬を投与してかゆみは収まってるはずなのですが
かきむしったり、気にする仕草はしばらく続きました。
お医者様に聞くと、痒くなくても痒かった時を思い出して身体が反応しちゃうのかもということでした。
なんでこんなになるまで・・とか、色んな気持ちがぐるぐるしましたが
さておき、おリュがくつろぎ出してくれた事は嬉しかったです。

それから約2ヶ月後、旅行の際実家に預けた時のおリュ。
(医師から、ノミもダニも大丈夫でしょうということでしたが念のため
バニラとは階を分けて預かってもらいました。)
まだハゲてるけど、超ご機嫌♪
最近では、模様で解らないけど、つやっつやのおけ毛に生え変わり、
おリュのダニとノミの記録でした。
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