世の中的には、十分すぎる程「大人」のはずの、

おるめとおさむ君


それが。

本当に「たわいのな事」で、ケンカになる  
 
本当に話たい事が、その先にあるのに、

何故かその「一歩手前」で。

何故かその「一言」で。



お陰で。

本来「どうでもいい話」で。

あ~でもない、こ~でもない・・・と延々と続く。

「おるめがずっと話していて、しつこいんだよ。」

の一言で。

また。

 

ぎゃぁ


・・・と、どんどん凹むにつれて。

益々。

「どうしてそんなこと言うのよ。」

と、言いたくなる。



こころの中は、焦って。

不安で。

ど~しよ・・・。

こんなたわいのない話は、どうでもよくて。



本当は、優しい時間の中で、

「いろいろ話を聴きたいし、

素直に伝えたい事が、

いっぱいあるのに・・・」 



「素直の扉」がどんどん、遠くなっていく・・・。


最後はいつも、

「しつこいんだよ。」

撃沈。


・・・・・最近。

一つ。

ちょっと気づいた事があって・・。

本当かどうか、まだ自分の中では定かではないのだけれど。

そしてまた、何がそうさせているのか、まだ把握しきれていないのだけど。

なんとなく。

とても大切な話をしたい、聴きたい・・と思うと。


「素直な扉」の手前に、

「照れの扉」が・・・。

しかもこれ、夫婦生活の年月と共に、かなり大きく、重たい扉に

なっているような・・。

そんな気がしている今日この頃。

違うかな。

でもなんだか、自分の気持ちの変化や、状況の変化から

「今、思っている本当の気持ち」

それを言語化しようと思うと。

他人に対してはこの「照れの扉」を殆ど感じた
事がなうおるめだけど。

何故か「家族」となると、この「照れの扉」が、

大きくて。

重くて。

なかなか、開けられないまま。

茫然と立ち尽くして、戻ってきてしまう事が多いように思ったりする。

おるめ、だけかな。

世界で一番の見方のおさむくんに。

世界で一番尊敬しているおさむくんに。

何で、恥ずかしいと思うのかな。

素直に、話が切り出せないおるめ

「素直の扉」に近付けると、

優しい時間がたくさんあるのにね。


2013年3月28日 

お陰様で、結婚20周年を迎える事ができました。


20年前には、20年後の今の自分を想像することすらできなかった。

しばらく、ブログやFacebookをお休みしていましたが、

今日をきっかけに、再開しようと思います。
ペースがつかめるまで、ちょっともたもたするかもしれませんが。

改めて、自分自身を振り返りながら、少しお話していきたいと思います。

おるめを覚えていて下さっている方も。

初めておるめと出会った方も。

改めて、よろしくお願い致します。

何はともあれ、お陰様でどうにか。

今も私とおさむくん(わ!おさむくんも久しぶりの登場?!)は、
一緒に暮らしています。

そして飽きもせず、ケンカしたりぐずぐずしたりしながら、

時々賑やかに皆でご飯食べたり、飲んだりしております。

そんなこんなで、皆さまのお陰で、本日結婚20執念・・・・。




祝♪ 結婚20周年
 
この数年間の出会いの中で、


一つの事に気がついた。


「行き当たりバッチリ♫」


そんな風に思えると、


毎日の出来事が、

ウキウキ・ワクワク・ドキドキ♫

「ありがとう」の気持ちで、いっばいになる。

(*^^*)

世界にたったひとり。

ありのままの自分を抱きしめたい。