昨日送った園への質問メール。

 

 

 

1点目;先生の削減について(娘のクラスの担任2人のうち1人が削減される事になった)

 

 

2点目;コロナウイルスに関する懸念について(親類がたまに訪問してくる中国人家族がいる)

 

 

 

一通のメールに書いて、園長先生宛に送ったのですが、なんと、「削減される予定の先生」から返信が来たと言う、もはや、理解不可能な領域に・・・アセアセアセアセ

 

 

 

で、先生の削減については何も触れられていなく、コロナウイルスに関しては、生徒の事に関しては個人情報になるので何も言えない、と。この街で感染者の情報が出れば、保健所から連絡が来て幼稚園も対応できるので、今の所娘が幼稚園に来るべきでない理由はないが、来るか来ないかは親の判断に任せる、と。

 

 

 

てか、感染者出てからじゃ遅いから相談してるのになぁ。

 

 

 

何というか、この街にはちょっと独特な雰囲気があって、外国人も少ないせいか、世界からちょっと離れた位置にあるというか、街全体に危機感が全然ない感じ・・・。みんなのんびりしていて良いと言えば良いのかもしれないけど。

 

 

 

中国人の女の子が中国に一時帰国した事やその後発熱した事、パパが最近中国から来たことなどは中国人のママと話した時に偶然知った事なので、幼稚園側は個人情報の保護というよりも把握もしていないし、把握する気もないんだと思います真顔

 

 

 

ま、パパがドイツに入国してから2週間以上は余裕で経っているし、あれだけ心配性の夫が明日は行かせても良いというので、明日から幼稚園再開しようと思っていますが、やっぱり返信も残念な幼稚園でした・・・えーん

 

 

 

ああ、このモヤモヤする気持ち。でもドイツでは、愚痴を言える友達が周りにいないので、最近の愚痴相手はもっぱら義母爆  笑

 

 

 

義母はよくメッセージをくれますが、最近は愚痴仲間?のようになっていて、私も義母の愚痴を聞いたり、聞いてもらったり。いけないと思いつつ、夫の愚痴をいう時も滝汗(で、義母も息子(夫)の愚痴を私に言う笑い泣き

 

 

 

当然、この幼稚園の件も、義母に愚痴ったのですが、、、

 

 

 

義母はコロナウイルスに関して、最初はとても楽観的だったのですが、イギリスで感染が拡大してから態度が急変。シンガポールからフランス経由で帰国したイギリス人から11人の感染者が出たこと、サウザンプトンの学校がコロナの疑いで休校になったことなどを挙げて、

 

 

 

「Public health outweighs data protection」(これは、イギリス政府が、コロナウイルスに関して ”a serious and imminent threat to public health”と発言したからだと思いますが)

 

 

 

「I am amazed at the lackadaisical attitude of your school」

 

 

 

と、幼稚園に対してお怒りたっぷりの様子。

 

 

 

Lackadaisical...

 

 

 

初めて見た単語、、、。調べた所、気力のない、意欲のない、という意味なのですね。

 

 

 

そうなんですよね・・・残念な幼稚園の何が残念かって、このやる気の無さなのですチーン

 

 

 

ちなみに義母からは、もう少し状況がはっきりするまで家で見ていた方が良いのではと言われましたが、ここ数日、娘とずっと家で過ごしていて、まぁ大変と言えば大変だけど、楽しいこともたくさんあり、何より義務教育まであと少し、この小さな子と一緒に居られる時間は短いので、ホームスクールでもいいんだよなぁ。。。なんて考えてしまいました。

 

 

 

☆☆HISイギリス特集ページ☆☆