❶自発的な起床、規則正しい睡眠が4カ月以上取れている

❷不快な症状群の消失及び、発症した、しようとしても自己管理にて十分対応出来る

❸運動やスポーツをこなしても体調が大崩れしなく、脈拍も基準値以内で安定している

❹心理的にもメンタル的にも何からも囚われていない状態が持続

❺感覚過敏が緩和〜解消していて体重、筋肉量脂肪量全てが増えた

❻電子機器を長時間いじり倒していたのは遠い昔の話だと思えるようになった

❼来週来月、来学期、新学年から高校に入ってから大学に入ってから〇〇と言わなくなった

❽過去の辛かった事を1日も早く忘れたい、忘れていた

❾オレだけ、私だけ何故こんな体にと言わなくなって久しい

➓病院、クリニック、治療院が治すのではなく、自分自身の思考=情動が治すのだと実感、体感、経験した

☀️☀️☀️ ☀️ ☀️☀️ ☀️

❶が最大に重要と思いがちですが実は❶以外が凄く大事なファクターで、❷から❾の幾つかを体感、得心、理解していないと❶は決してやっては来ません。

つまり、❷から❾の中でざっと4項目当てはまればほとんど通常生活を送っている筈です。

❶が見た目だけ達成しているかのように取繕わせる様な事をやると❷から❾は、到底やって来ないし、早く寝たら早く起きられる、朝早くに起きられたら夜は早くに疲れて来るから眠られるは正に素人の発想であり、起立性調節障害強いては自律神経症状の問題はそんな簡単では決して御座いません。

※➓は最終最後に出て来るであろうセリフ

朝早くに起こす、起床する、それは起立性調節障害の子供達に最大の苦痛を強いる行為であり、その後に連なる感情面で抑圧型感情と言い、情動に見事に影響を与えて来ます。

そもそも何で冬眠様の睡眠、混迷型の睡眠が引き起こされるのか、そこにこそ問題が潜んでいます。

また、ある日の滞在、連日約3時間の間、誰も居なかったと証言している方が現れているにもかかわらず、全国からやってきた方々でいっぱいで、一日中てんてこ舞いだったと書いてみたり、変てこなドグマ回復基準で悦に入ってる意味不明もありますが(笑)


この項目ならば医師を始め医療人、世論、ご両親方も大いに納得される事でしょう。


やがて夏休みが明けます。あれだけ上昇中だった体調、調子が良かった体調が9月の初旬には再び、悪化して行くケースが増える、これって、起立性調節障害あるあるでしょうか?

偽りの上昇はただの精神力であり、夏場と真逆の冬の時期には停滞、悪化していくのが目に見えて来るようですが、私が診させて頂いている方々は回避出来るよう、先回り対処対応が出来る様に指導して行きたいと思います。

※上の項目、幾つ当てはまりましたか?

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