矯正中のトラブル①

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矯正治療中は様々なトラブルがあります。

主なトラブルの種類と対処法です。

 

・ブラケットやバンド、アタッチメントなどの脱離

→付け直し

 

・ワイヤーエンドの引っ掛かり

→エンドの切断

※歯列が整ってワイヤーが真っ直ぐになると、余ったワイヤーが奥から出てきてほっぺの内側に刺さることがあります。

 

・メインワイヤーの抜け、ずれ

→ワイヤーを戻す

 

・メインワイヤーの破折

→交換

 

・リガチャーワイヤーの引っ掛かり

→中に畳む
 

・パワーチェーンの断線、脱離

→交換

 

・可撤式(着脱可能)装置の破損、紛失

→修理、再製

※修理料や再製料がかかる場合があります。

 

・歯牙移動による痛み

→我慢(鎮痛剤の服用)

 

・口内炎

→薬剤塗布

 

・虫歯

→治療

※装置が治療の妨げになる場合は、部分的に撤去して矯正治療は一時中断。

虫歯の治療終了後に再装着します。

 

 

次回の予約日が近くて、痛みなどもなく緊急性がなければ、そのままでもよいと思われます。

不安を抱えて、次の調整日までヤキモキするよりは、歯科医院に問い合わせてスッキリされる方がいいかもしれません。

 

急患として来院されても、状況(前回からの日数や次回までの日数、歯の動き具合、その時の医院の混み具合など)により応急処置で済ませたり、治療を先に進めることもあります。

無料の所もあれば普段と同額の調整料がかかるところもあります。

 

 

 

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