オリオンアカデミーの渡辺です。こんばんは(^^)



質ばかり求めようとしても、一定以上の量がなければ、

質を高めることにはなりません。


学習における量とは学習時間、練習、ミスの量です。



やっているうちに、ただやみくもに練習しても、

ミスばっかりで同じミスを繰り返しているだけだと、


おかしいな、どうして同じミスばかりするんだろう、

どうすれば、同じミスをしないでクリアできるのか、

やっているうちに、もっとこうすれば次はできるのではないか、


など心に浮かぶ気づきがあるものです。



この気づきを引きだすポイントは、

ダメだ、できない、わからない、無理と決めつけないことです。


人間だれしもできなければ、多少悔しい、残念、がっかりと思うものです。


ただ、そこから、どう考え、どうするかで、道が分かれます。



そうか、次からは同じミスをしないようにノートに書き留めておこう。

今回は3つ間違えたけれど、次は1つでもできるようになろう。


と考える人は成長します。


なぜならば、ミスをしても改善、改良し、

少しでも自分ができることを行動するからです。



ダメだ、できない、わからない、無理と自分で限界を決めて、

マイナス言葉を連呼している人は成長しません。


なぜならば、その人はじっとして行動しないからです。


ミスを認めたくない、見て見ぬふりをする。

というような考え方がその原因です。


このマイナス思考が進行してしまうと、

やる前から、できない、わからない、無理と言って、

ミスするのが嫌で、ついに行動をしなくなるのです。


こういう行動には、何もしなければ、

ミスをしないという安易な考え方があるからです。


小さなミスをいかせない人の最も障害となるのは、

チャレンジしない、行動しないということで、

成長や気づきの機会を失うという大きなミスになってしまうことです。



理屈で考えれば、無駄や非効率に見えることでも、

人が成長していくための気づきを引きだすには、

自分でこういう量をこなして、その量の積み重ねが一定量を超えたときに、

はじめて気がつく成長のきっかけというものがあります。


親や指導者が頭で分かるように、説明して常識、正論と言ったところで、

本人には本質的には伝わりません。

やっぱり自分でやってみて分かるということが大切なのです。

それでは、明日も笑顔で、いい言葉を!

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オリオンアカデミーの渡辺です。こんばんは(^^)

今日は地元の烏帽子形神社にお参りしました。
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雨が降っていましたが、神社の鳥居をくぐると後ろから消防車がサイレンを鳴らして走ってきました。
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救急車もきていましたので、何があったのかはわかりませんでしたが、少し心配でした。

お正月は家族と行きそびれてしまったので、どうしても今日までに行っておきたかったのです。


自分の考え1つですが、日本は八百万の神と言いますが、私もお寺や神社にかかわらずお参りしますが。

気持ちが不思議とすっきりとします。



それでは、明日も笑顔で、いい言葉を!
オリオンアカデミーの渡辺です。こんばんは(^^)

今日5日から仕事始めです。

6日ぶりに子どもたちと顔を合わせました。予定どおり全員と新年のあいさつをして初授業をむかえることができました。

お正月に数ヶ月ぶりに会った甥っ子が声変わりしていて、感じましたが、子どもは日々、目に見えませんが確実に成長しています。

成長期なので心身ともに変動期にあることがわかります。

この変動期に考え方ややり方を身につけて、変わることができる時期ということもわかります。

知識や理屈ばかりに偏って小さいうちから取り込みすぎると、本能や感情といった人としての土台となる機能が育ちません。

知識や理屈は人としての土台の上に身につけるものです。

何でも下から順番に積み上げて行くものです。

上から積もうとしても、土台ができていなければ、もろく崩れやすいものです。

心身ともに偏った吸収や与える順番を間違えると上手く育たないのが自然の摂理です。

栄養もバランスのいい食生活がなければ吸収やできませんし、種を植える前に土を耕さなければ芽が出てこないのと同じです。

また、栄養も与えすぎると大きくなり過ぎて自分で立てないようになり、水も与えすぎると根が腐ることもあります。

人にとって、目の前の子どもにとって、順番から考えて、性格タイプや成長度合によって、やることも伝えることも違うのは、当然のことです。

子供によって言うことは全く違うのです。

こういう意味では平等ではありません。

皆同じということはある人には嬉しくても、ある人には苦しいこともあるのです。

ですから人と同じ、あまり平等を求めす過ぎるとおかしなことになります。

自分をよく知り、人もよく知り、
人は人、自分は自分です。



それでは、明日も笑顔で、いい言葉を!

オリオンアカデミーの渡辺です。こんばんは(^^)

今日は高野山に行きました。

最寄りの三日市町駅(南海高野線)から高野山まで電車とケーブルカーを乗り継いで約1時間半の片道です。

高野山は30年以上前に2度ほど訪れましたが、その時とは大きく変わったのは世界遺産になったということです。

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今日は風もなく暖かい日でしたが、年末からの寒気で雪景色と高野山の厳しい寒さであちらこちらで氷柱ができていました。
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全身氷と氷柱で身をまとっていて、ありがたい姿です。

今回は奥の院をメインに訪れましたが、世界遺産の流れで観光地としての取り組みも感じられました。

外国人が多いのはどこの観光地でも同じですが。

案内板が充実して、英語表記もしっかりとされて、バス通りにはヒノキのきれいなおトイレが日本らしくてよかったです。

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天空という特別展望列車もいい雰囲気です。橋本から極楽橋までの区間で運行されています。

お正月の高野山もいいなと思いました。

それでは、明日も笑顔で、いい言葉を!

オリオンアカデミーの渡辺です。こんばんは(^^)
今日までお正月三が日です。

今年2015年の4月でオリオンアカデミーを河内長野市三日市町につくり2周年になります。

今年はじめることは小学生から対象としたコースです。算数と国語は小学生1年生からです。

知識の詰め込みや管理型の教育ではなく、なぜ学習するのか、何を学習したいのか、というようなことを問いながら、目標を自分で考えて行動できる能力をつけるためのコースです。

今オリオンアカデミーでは個人別の性格タイプやモードに合わせた個別指導塾ということでやっています。

これまでの実践の中で、特に小学生からの習慣づくりが大切なことを感じています。

小学生の低学年から漢字や計算問題を多数こなして、知識や処理能力を高めて行くようなやり方だけではなく、

人間性にとって本質ともいうべき、感性の土台となる能力をトレーニングして行く習慣づくりです。

小学生1年生から対象としてコースをはじめます。

今の幼稚園や保育園では、比較的自由な教育となっていますが、小学校に入ると知識中心の学習になります。

学習の習慣も知識吸収や計算処理能力が重きをなしてきますが、

数や形の本質的な理解や自分の頭で考えて言葉を使うというような練習、習慣が欠かせないと考えています。

同時に、中学生になってからではもう遅いのかということになりますが、そこは習慣づくりをあきらめないことです。

ただし、親や指導者が自らの考え方ややり方を変えることが、これまで習慣ができていない場合の習慣づくりの前提です。

また、これまでの習慣を変えることは時間がかかる覚悟もいります。

子どもは本来学ぶことは好きです。

もし嫌いという状態ならば、これまでの習慣はどのような内容であったでしょうか。

成績の良し悪しは問いません。

勉強が嫌いな成績が良い子どもにも、何がしたいのかわからない、我慢や忍耐という義務感だけでという状況が多いものです。

自分に自信が持てないという無意識を抱えている場合が多いように考えています。

そこに気がついて、視点を変えてみようという方は、今がその時です。

それでは、明日も笑顔で、いい言葉を!


オリオンアカデミーの渡辺です。こんばんは(^^)

お正月をいかがお過ごしでしょうか?

今日は車で出かけていました。

正月に読もうと思って本屋によりましたが、いつもより混んでいました。
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昨年見た映画の中でこの奇跡のリンゴの話も紹介されていたのですが、まだ読んでいなかったので、本棚に見つけて衝動買いしてしまいました。

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もう1冊は仕事でも使う個性診断で、エニアグラムの本です。

もう10年以上になりますが前の会社をやっている頃に、個性学を学んできましたが、経営だけでなく、教育に活用しています。

この本は、以前図書館で借りて読んだのですが、わかりやすいので手元に1冊欲しいなと考えていたところ、これもたまたま見つけました。

ところで、お正月というとおせち料理です。

お酒もたばこも普段はやらないのですが、1口だけ日本酒をいただきました。

昔は1人でも近所のバーによく飲みに行っていましたが、話し相手がお店にいたからです。

人と飲む楽しいお酒が好きなので、最近は、家で1人で飲むことはほとんどありません。

黒豆、数の子、田作り、栗きんとんなどとお雑煮にお餅を1、2個入れていただくのがわが家のおせちです。

金粉入りのお茶でお正月らしさを感じました。
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それでは、明日も笑顔で、いい言葉を!
オリオンアカデミーの渡辺です。こんばんは(^^)

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

新しい年がはじまりました。

元旦は地元ではうっすらと雪化粧したような景色となり、風も強く寒い日になりました。

元旦から少し歩いて運動不足を解消しました。寒さに耐えきれず、駅前のファストフード店しか営業しているお店がありませんでしたが、初カフェラテであたたまりました。

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夕食は妹家族が来て家族で新年をお祝いしました。

今年も幸せを分かち合える1年となりますように。

それでは、明日も笑顔で、いい言葉を!


オリオンアカデミーの渡辺です。こんばんは(^^)
今日の大晦日は大掃除です。

昨日仕事納めでしたので、今日は家族揃って普段できないところもふき掃除しました。

何十年も使っているものも、もう汚れているなと思っていたのに、ふいて磨けばきれいになりました。

まだまだ使えるなと、ひかっているのを見ると、うれしくなってきました。

気持ちもすっきりとしてきます。

2014年はたくさんの人に出会いもあり、すばらしい年だったなと思います。

家族で年越しそばを食べて1年を振り返って感謝しています。

このブログを読んでくださった方もありがとうございます。



それでは、来年も笑顔で、よいお年を!

オリオンアカデミーの渡辺です。こんばんは(^^)

今年の授業が終わりました。

今年もアカデミーでがんばってくれた皆様そして見守ってくださった保護者の方々、ありがとうございます。

受験生をはじめ冬期講習はまだまだ中盤ですので、気は抜けませんが、毎日の日課は習慣として続けて行くだけです。

そして今のアカデミー生たちと日々顔を合わせ、共に健康に過ごせることに感謝しています。

さらなるアカデミーのバージョンアップのためにこの年末年始に目標を書いてまとめたいと考えています。

明日は大晦日ですね。お正月と同じくらい大切な締めくくりの1日です。



それでは、明日も笑顔で、いい言葉を!

オリオンアカデミーの渡辺です。こんばんは(^^)





学習において知識を得て吸収しそれを役立てることが


大切なことは言うまでもありません。


それは知識の流れという側面からみた学習の意味です。



もう1つの側面は、学習の中で、ミスとどう向き合うかということです。



自分のミスやわからないことできないことに直面した時に


どのように考え、どう行動するかを学習しているという側面です。




ミスを見て見ぬふり、ミスを認めない、という考え方や習慣は、


ミスへの対応を身につけることができません。


ミスに対する自分ができることをしないで、


外部の責任にする場合も対応力はできません。



ミスに対する抵抗力とでも言えばいいのか、


抵抗力や免疫力は、自分の内部の問題です。

だれの責任でもありません。自分の問題です。




同じ問題で、ミスをしたり、難しい、わからないを繰り返します。


なぜなら、前にミスをしたときに流してしまっているからです。


抵抗力、免疫力がない状態なので、同じミスを繰り返してしまいます。


原因は自分のミスへの考え方や習慣にあります。



ミスしたことを誰も責めてなんかいません。



ミスしたことを見て見ぬふり、ミスを認めないということが、


ミスが減らない、改善できない原因だと言っているだけです。



大人でも、大企業でも隠ぺい、改ざんなどミスを認めないで、


隠して何とかやり過ごそうとしていると大変なミスとなります。



ミスをしたときに、人ですから、悔しかったり、残念がったりすることがあります。


こういうネガティブな感情を抑えることはできません。


抑えるべき対象は、感情ではなく、


腐ったり、やけになった行動です。


動けなくなることです。



自分で自分を責める必要もありません。



ただ、ミスしたことを直視し、原因をつかんで、


次につながる改善点を見つけて行動することです。



そうすれば、繰り返し練習することで上達してできるようになるものです。



このミスへの考え方と習慣でたいていのことは改善に向かいます。



ミスへの抵抗力や免疫力が身について、


一度かかった風邪には抵抗力、免疫力ができるように


一度ミスしたことに強くなり、同じミスをしなくなります。



目の前のミスで自分のできることをすればいい。




それでは、明日も笑顔で、いい言葉を!



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