6月よりプログラミング教室のエキスパートコースをスタートしました。

このエキスパートコースは2年間のプログラミング教室を修了した人だけが進めるコースです。

 

この夏から秋にかけて、このエキスパートに加えて、本格的にプログラミングを学ぶコースをはじめます、

 

現在は、河内長野駅前教室でキッズ対象(5歳~8歳くらいまで)のプログラミングクラス(自考力キッズ)と

三日市町教室でジュニア対象(8歳~13歳くらいまで)のプログラミングクラス(エジソンアカデミー)を運営しています。

 

小学生1年から小学3年生が一番多いですが、中学生までがんばっています。

 

現在のコースでは、ビジュアルプログラミングというかたちで、MITメディアラボが開発したScratchを使ってプログラミングしています。

 

Scratchをより入門編から詳しく学べるコース、マインクラフトをベースにmakecodeというマイクロソフト社のビジュアルプログラミングで

できるものです。

 

それから、このScratchやmakecodeを本格的なコードでプログラミングするコースを考えています。

HTMLやCSSの入門からですが、中学生くらいから、小学生でもできそうな生徒もいますので、

コースをつくりたいと考えています。

 

小学生のときから当時はマイコンと呼んでいましたが、はじめて使ったり、

中学生で自分のを購入していじっていたのを思い出しました。

 

現在のプログラミングはもっと身近で分かりやすくなっていますね。

 

今週12日ですが出席した卒業式。

 
前日に東京からの帰路で新幹線の停電。
 
でもなんとか午前1時頃に新大阪までたどり着き、
駅前のホテル泊まり。
 
そこから直接、式に向かえてよかった。
 
卒業式の成長した生徒たちを見送ることができました。
4月から新生活、社会人になって少し落ち着いたら、
飲みにでも行きましょう!!
 
ご卒業おめでとうございます。

昨日は東京で契約先の上場記念パーティーにお招きをいただき、

出席。

 

私のスピーチは、「今後の展望」を発表ということで、

 

聞いていませんでしたが、

 

トリをつとめさせていただきました。

 

2次会にも参加。

 

もっと話をしたかったのですが、

それくらいの方がちょうどいいのかもしれません。

 

東証マザーズ上場おめでとうございます。

 

17年ぶりの再会。

 

すばらしい方がたとの出会いをありがとうございます。

電話がありました。

 
「先生、合格しました。」
 
このアカデミーをはじめて最も心配だった生徒が合格。
 
ホッとしました。
 
できなかったこと、分からなかったことが、
できるように、分かるようになったこと。
 
合格はもちろんすばらしいが、
これまで4年間の小さな1つ1つのがんばりをよろこびたい。
 
これで4月から高校生。
 
本人が最もうれしいのには違いないが、
私にとってもうれしい日になった。

通信制高校のサポート校をしている。

 
普通科高校以外では、自分が高校生だった30年以上前は定時制高校をまずイメージした。
 
通信制高校というと認知度は低かったように覚えている。
近年では生徒数が全国で18万人を超えている。
 
少子化の流れで高校生徒総数が減少する中で、
通信制高校生徒数、ここ数年は、ほぼ横ばい。
 
オリオンアカデミーのサポート校高校生徒数は定員オーバー。
 
生徒の属性は多様化しており、学業について行けない生徒、不登校の生徒などから、特定の目的に時間をかけるために普通科の高校を選ばなかった生徒も多い。
 
実際に私がサポートしている生徒にはスポーツを中心に高校生活を考えて通信を選んでいる生徒が複数、数名は全国大会に出るレベル。
 
普通科だと部活動でアフタースクールだけの練習だが、
通信だと毎日、朝から晩まで練習できる。
 
海外遠征や卒業後は留学するために英語の授業を増やして英文法、語彙、読解を週に6コマ、ネイティブとのリアルレッスンも週6コマ受講。
 
英検2級を取得して、海外留学のためTOFLEを学習。
 
他にも中学校ではほとんど学校に行っていなかった生徒が、
毎月何度か教室に来て、少しずつだが、がんばっている。
 
今年度4月からは私立中学からも新入生を迎えます。
 
オプションコースで、「大学進学コース」を選んで、得意科目を伸ばしてはじめから、大学進学を目指す。
 
普通科で学ぶことはレポート、テストで学び、オプションコースで20単位程、単位として認められる。
 
オリオンアカデミーのオリジナルで小中学生向けに実施している探究コースの授業をグレードアップして、
 
「哲学」「歴史」「科学」「ITスキル」「政治」「経済」くらいは学習授業メニューをそろえて大学、社会に出る前に最低限の知識を身につけることができる環境を整えたい。
 
また各生徒の行動についても機会をつくり紹介したい。

生徒たちは入試や学年末テストの時期。

その分この時期はテストに時間を使う。
 
テストは教材会社のものもありますが、
時間をかけるのは、自作のオリジナルテスト。
このデジタル、オンデマンドな時代に、
こんな手間のかかることは非効率?
 
生徒にとっても価値あるものに仕上げたい。
 
それから、とどめに、
この自作テスト採点にはさらに時間がかかります。
そして採点後の評価には時間+アルファの責任がかかる。
 
数時間集中的に採点することはできません。
すき間の時間を使って採点。
 
次の授業やカリキュラムの準備があるので、
同時進行で進めます。
今日だけで30名近く、1名数分ですが、1人1人話を聞きました。
評価はまとめて時間をとる。
 
これから月末にかけて、約100名分。
 
結果発表という緊張の瞬間。
 
生徒たちの方が緊張の瞬間。
 
入試、テストに頑張っていますね!
 
全てを受け容れて行こう。

学習塾を経営していますので、従来からの個別指導の授業をしていますが、ここ数年間で新しくやってきたことがいくつかある。

 

1.通信制高校の河内長野キャンパス運営。

2.プログラミング教室運営。

3.英語専門クラス運営。

4.外国人向けビジネスクラス運営。

5.テーマ別授業の探究コース運営。

 

いろいろやって大変のようですが、

1人で運営してきたわけではなく、

自前のものから業務提携などさまざま。

 

まだまだ、需要があり、結構抑え気味で

仕事のオファーを受けています。

ホームページで募集はしていますが、

講師をしたい方がいれば、お願いしたい状態。

(講師は時給1,200~2,000円以上から業務委託まで)

 

上記に加えて、

昨年から英会話スクールの経営をはじめている。

生徒指導の経験から、さらにグレードアップ予定です。

 

中身は次の機会に書きたい。

私立高校入試本番、雨が降ったりの日でした。

 

 

 
教室は受験生が来て授業!!
 
 
話の視点が変わります。
 
この時期、いつも感じること。
受験の直前になって急にがんばり出すという場合が多い。
これが普通。
 
あと半年前から、1年前から、がんばり出せば、と思うものですが、
そう思うのも普通。
 
受験が終わっても、がんばる。
これが普通より上です。
 
受験だからがんばるのであって、終わってからがんばっても遅いよ。
と言うのも普通です。
 
受験を目的にするのが普通。
 
受験が目的ではありません。
受験はマイルストーン。
 
普通の私も受験直前にがんばりました。
普通だけでは思うような結果にはなりません。
 
絶対的にみれば、知識は増だが、
相対的には、同じように他の受験生もがんばるので、
偏差値は上がりにくいのが現実。
 
普通の人は普通で終わるが、
普通でないところで、行動することで、普通より一歩踏み出せる。
 
もっと前からやっておけばと、、、、、
普通のこと言われてもって誰でも思う。
 
普通の私たちがどうやってレベルアップするかを考えて行動する。
 
人がやらないとき、休んでいるとき、行動する。
 
そこで行動するから伸びる。
普通でも伸びる。
 
受験は必ずやってくる。
 
前もってやるべきでは?
終わってからやるべきではないよ。
 
そう言ってるから普通。
 
普通でもできることを言いたい。
 
過去には戻れない。
受験も未来も向こうからやってくる。
 
受験のあとからがんばる。
受験のあとは、次の受験や就職の前。
 
今からできることを言いたい。
 
 
次は公立高校入試やり抜こう!

先月に行われた英検の合否速報が出ています。

 

入塾してきたときは中1の定期テストで30点前後だった生徒が、

 

中2で3級の筆記テストに合格です。

 

前回の10月に4級合格したばかりでしたが、

 

今回も単語、熟語とがんばって渡したプリントを全部やっていました。

 

(私が不覚にもインフルエンザでダウンしているときに)

 

その「がんばり」がいい結果となりました。

 

今日の授業から、2次面接の学習に入りました。

 

ここで、あせらず英語の基本を強固なものにして行こう!!

 

4月は新年度のはじまり。

先週末はこちらのホテルの宴会場での入学式に出席。


新しい出会いの時期です。

インターナショナルな雰囲気の入学式でした。




経済成長の著しい諸外国からの留学生たちが日本にたくさん来ています。

日本人の学生さんたちのライバルやパートナーはもしかしたら、

この留学生になるのかもしれません。


理屈や常識というものにとらわれ過ぎていると、

これからの学びや仕事の障害となります。


インターナショナルということは、

もちろん英語という言葉を学習することも必要ですが、

どれだけ、熱くなれるか、本気になれるか、

常識や先入観にとらわれずに行動できるか、

困難や課題にぶつかったときに、

自分で考えて行動して、

問題解決する力があるかということが

本質だと確認しました。


それでは、明日も笑顔で、いい言葉を!