花粉症にやられてます | 東京タワーといっしょ!

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結婚10年目にようやく恵まれた息子は、333gのミニミニくんでした。仕事と育児と家事にてんてこ舞いの母が、あれこれと書き綴ります。


例年のことながら花粉症にやられてぐったりしています。
薬を飲んでいても体がびっくりするのかシーズン初めに必ず熱を出し、節々が痛くなり、アトピーが悪化します。鼻水、くしゃみ、目の痒さも耐えられない!

可哀想なことに息子も私の体質を継いでぼろぼろ。
そのせいか不調で、先日は算数ドリルの宿題をやっていて苦手な掛け算のひっ算が出てきた途端に、
「ぼくは、簡単なものも分からないんだよ。頭がダメなんだ」
と泣いて筆箱で頭を叩きだし、私までうっかり泣きそうになりました。

3学期の終了に間に合わせるためか、授業のスピードも上がり、宿題も多くなっているので、プレッシャーもあるのだと思います。
それと、小学校生活が折り返し地点に来てしまって、親や周囲が焦っているのを感じ取っているのだと。

親の悩みとしては今までと同じです。
勉強ができない、情緒的に幼すぎる気がする、このままだと中学どうしたらいいんだろう? 
私がつきそって障害者向けのデイや塾に通わせてあげたら伸びるかもしれないけれど、仕事を辞める余裕はうちの家計にはない!
それでも何とかしてあげなきゃいけないのは分かるけど、親に時間がない中で具体的に何をどうしたらいいの? 尽きるところ、やっぱりお金があれば解決か? 
せめて私か夫のどちらかが稼げる人ならよかったのに。

ただ、私のメンタル的には仕事をして強制的に息子と切り離される時間がある今の状態が良いと感じています。
それと、多くはないにしても自分の働きで収入を得ているということが自分の自信につながっている部分があるので。
たぶん無職になり、ずっと息子のフォローを考えてサポートしてという生活だと、息子を通して自己肯定感を求めて際限なく突っ走ってしまいそう。
理想は、息子が授業を受けている間に働くか勉強して、朝晩はゆっくり息子に付き合える生活ですけどね。
我が家では絵に描いた餅なので、やれる範囲でがんばっていくしかないんだろうな。

そうそう、以前に書いたヴァイオリンの体験に行ってきました。
当日は予想通り、僕は本当は行きたくないのにとか何とかブツブツ言っていたけれど、
「やってみても良いって言ったでしょ。それに誰か知ってる子いるかもよ」
と半ば強引に。
本当はクラスのLINEで申し込みした人がいるかを聞いてみても良かったけれど、
「初めての場に泣かずに参加し、指示に従う練習」
が主目的なので、不安なのは分かった上で敢えて放り込むことにしました。

ところが、行ってみたら偶然にも1番仲良しの友達と、学童が一緒の2年生の男の子、他にも顔を知ってる1年生が何人かいて、大喜び。
「ヴァイオリン終わったら友達の家で遊ぼう」と盛り上がり、突然は迷惑だからと渋る私と夫をよそに、サッサとご両親のところに行って、
「これから家に遊びに行ってもいいですか?」
と許可を得てきました。

よく遊ぶから慣れているせいもあるけれど、こういう時にひるまず尋ねられるのは息子の数少ない長所だと思います。
ただしつこいところもあるので、その辺の抑制ができるようになるのが今後の目標。
ヴァイオリンのレッスン自体は、おーい魂抜けてるぞーと後ろから見ていても分かる有り様でしたが、それでも2時間やりきったので及第点かと。

体験はあと数回、お友達と会えるので、行き渋りなく参加できそうです。
弾けるようにはならないでしょうけれど、姿勢を正して、集中して取り組む練習になればと期待しています。