2年生の個人面談 | 東京タワーといっしょ!

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結婚10年目にようやく恵まれた息子は、333gのミニミニくんでした。仕事と育児と家事にてんてこ舞いの母が、あれこれと書き綴ります。


花粉症から風邪をこじらせて、現在1回8錠という山盛りの薬を飲んでいます。
のどや胸がとにかく痛くて辛かったのがとっても楽に。でも眠い、とてつもなく眠い。
運悪く、特に集中力を必要とする作業の〆切に追われていて、ぼーっとしてる場合じゃないのに。しかたなく薬を抜くと頭がクリアになって作業は捗るものの、咳がゲホゲホあちこち痛い。
ここまで拗らす前に、さっさと病院に行くべきでした。

そんな中、学校の個人面談がありました。
これまでと同じで、人間関係、生活態度などはすこぶる順調。学習以外は全く問題なし、だそうです。
毎日楽しく過ごせていることはとてもありがたいです。それを願って、家計的にも無理をしてこの学校を選んだのですし。
しかし、この先学習をどうするかは……。

息子なりに微々たる成長でも伸びてはいるので、塾の手助けもかりて、

・算数は、1年生の分野からコツコツと。
(宿題も2年生のものと一緒に、1年生のプリントを合わせて出してもらい、1年生のものは必ず提出、本来の2年生の分は途中まででも良いことにしてもらっています)
・国語は、とりあえず読みと漢字の形が頭の中で一致するように、音読に力を入れる。
(書くよりも、読みを優先)

で取り組んでいくことを先生と確認しましたが、実をいうと、読んで字を覚えるのもなかなか難しい。
認知の能力が凹んでいる息子は、書体が異なると別の文字だと認識してしまうらしく、少しの差に迷ってしまうんです。
世の中には様々な書体があふれています。学校で目にするのだと、明朝、ゴチック、新ゴ系の丸文字、教科書体ぐらいだとは思うけれど、書体によって形はかなり変わってしまいますからね。さらに手書きだとまた異なりますし。
息子は教科書やワークブックで使われているそれらを包括して捉えられないし、書こうとしても、どれが正しくて、どう書けばよいのか混乱してしまいます。

誰にでも読みやすいように開発されたユニバーサルフォントを使った教科書やワークブックを使えたら、もう少し楽に学習できるようになるのかも? とも思うけれど、現状手に入りませんし。
もういっそ自分で打ち直して作ってしまおうかしら。
だけどフォント高いんですよね。
ああでも、幾つかあるユニバーサルフォントの中で、「みんなの文字」はウェブ用なら無料で試せます。なのでまずPC上で試してみて、よかったら有料パックを購入するか

障害がある子の子育ては、本当にお金がかかる。仕事辞めてつきそってあげたいと何度となく思ってきたけど、息子の将来を思うと、大変でも踏ん張って稼げるだけ稼いでおかないとという気になります。
こんな風になると分かってたら、家建てなきゃよかったなー。超未熟児の予後をもっとよく考えて決めるべきでした。
超低出生体重児の親に、もしひとつアドバイスをと問われたら、少なくとも学齢期に入って見通しが立つまでは賃貸で! と言いたいです 笑